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6月22日(土)
上海に滞在中です。起きたら昼過ぎてました。(^^;;
夕べは結局「味千ラーメン」に行って餃子、豚カツ、鍋焼きうどんの夕食で、帰りがけに2時間の中国マッサージをしてもらって帰りました。リラックス出来たのか、ぐっすり寝たと言う訳です。

記事はバルト海クルーズでのことです。実質的な最終日の洋上航海日のランチです。メインダイニングでスペシャルランチです、って案内に惹かれて行ってみました。
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オープンシーティングで勝手に座って良いようです。海の見えるテーブルに陣取りました。
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普通に前菜が並んでましたが、メインは…
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キッチンに色々準備されていたんです。これがスペシャルの意味だったんですね。
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蟹や海老…
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パスタ…
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ジューシーなポークに…
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ガーリックシュリンプ…良い香りでした。
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こっちはお寿司。初めて見た和食で思わず幾つか取りましたが、味は???
コンビニのお寿司の方がマシって感じでこれは×でしたね。
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お寿司以外はどれも美味しく満足の行くランチでした。キッチンを見せるという面白い演出で楽しませてくれました。
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こう言うことは400人程度の乗客数だから出来るんでしょうね。写真を見てるとまた行きたくなってきました。
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by akitandaibouken2 | 2013-06-22 17:00
6月20日(木)
昨日無事イスタンブールに戻ってきて、今日は深夜発の上海行きの仕事です。
しばらくぶりに仕事モードに切り替えなくては…。(^^;;
上海では出歩かずになるべく休養します。それと今回の6☆クルーズの感想をまとめようと思います。

記事は18日のコペンハーゲン市内観光の続きです。
カナルクルーズ終了後は午後1時半くらいになっていてお腹も空いてきました。

ランチはクルーズ発着所のそばにある、オープンサンドの老舗ギッテ・キークに行きました。デンマークの代表食スモーブローの専門店なんです。
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カウンターに具材が色々置いてあって、好みのものを注文出来ます。
ビールの他はスモークトイール(鰻)、エビとサーモン、ローストポークの3種類にしました。
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どれも良い味でデンマークの味を楽しめました。
食事後は買い物通りストロイエまで行ってみました。すぐ目につくのはロイヤルコペンハーゲンの店です。
が、お店ではちょっと見るだけでした。高級ブランドのフローラダニカは高すぎますしね。(カップ&ソーサーで17万円とか!)
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観光に戻ってこちらはラウンドタワーです。天文観測に使われていた円形の塔です。
階段ではなく坂道になっています。その昔、ロシアのピョートル大帝が馬で駆け登ったと言うことです。
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上からの眺めです。遠くには一週間楽しませてくれたクルーズ船ソジャーンや、海に並んでいた風力発電機も見えます。ヨーロッパの街並みはどこもオレンジ色の様です。
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近くの公園では人々が日光浴を楽しんでいました。こういう良い天気の日は貴重なんだろうなぁ。
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途中こんな車を見つけてびっくり!!思わず上を見ましたが、もちろん崖などはありません。カフェの宣伝だったみたいです。
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15分ほど歩いて、アマリエンボー宮殿に来ました。上の写真の緑のドームはフレデリック教会です。
中央の広場を囲うように4棟の宮殿があり、旗が掲げられている棟には王族の方がいらっしゃるそうです。この旗がどなたを示すのかは分かりませんでしたが…。
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宝物展示室にも入ってみましたが、それほどめぼしい物はなかったですね。これにて観光は終了です。コペンハーゲンカードはクルーズ、タワー、宝物展示室に使えてとても便利でした。
帰りは近所のバス停から路線バスで中央駅まで戻りました。
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運河ではカヌーの練習をしてる人がいました。道路には自転車道も整備されていて、自転車に乗ってる人が多かったです。

帰りがけに、赤ワインと生ハム(セラーノ)を買ってホテルの部屋で簡単な夕食にしました。最後の晩はこれくらいにしませんとね。何しろ色々食べちゃってましたから。帰って体重計に乗るのが恐ろしい!!
(^^;;
クルーズでの7泊を含みトータル9泊10日の楽しい旅でした。
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by akitandaibouken2 | 2013-06-20 14:00
6月19日(水)
今日は午前11時半の便でイスタンブールに戻ります。明日20日の深夜発の上海行きの仕事が入っています。忙!(^^;;

昨日の朝は目が覚めると船はコペンハーゲンに近づいていました。宿泊したヒルトンエアポートホテルが見えてました。また、海にはたくさんの風力発電機が設置されていました。CO2削減に取り組んでいるようです。
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船内での最後の食事はルームサービスでお願いしました。この方がゆっくり支度出来ますからね。とても美味しいベネディクトでした。

8時前に部屋を出て、ラウンジで順番を待ちます。30分ほどで呼ばれて、下船してから荷物を受け取りタクシーで空港ホテルまで移動しました。(タクシー待ちは30分くらいでした)
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空港まで2、3分で行ける便利なホテルでした。値段は高めですけどね。(^^;;

ホテルにチェックイン後は空港のインフォメーションでこのコペンハーゲンカードを入手です。300クローネ(約5000円)しますが、汽車、メトロ、バスが乗り放題プラス色々な施設への入場が無料になるんです。
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さっそく空港から中央駅まで行きました。15分くらいかな?結構近いです。
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天井が木で出来ているようで、古い感じでした。
駅前には有名な遊園地のチボリ公園があります。11時開園でかなりの列が出来ていました。(もちろんディズニーランドやシー程ではありませんが)
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ガイドブックには書いてなかったんですが、コペンハーゲンカードでここに入れたらしいんです。ありゃー素通りしちゃって勿体無いことをしてしまいました。(>_<)

次は少し歩いて市庁舎です。アンデルセン像が置いてありますが、あまり観光客はいなかったです。
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塔にも登りたかったんですが、ガイドツアーでないといけないようで、時間が合わず諦めました。

次はすぐ近くのクリスチャンボー城です。コペンハーゲンの基礎になった場所らしいのですが、ここも入場のためにはガイドツアーのみで時間が合わず訪問は断念しました。
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まだお昼には時間があったので、近くから発着するカナルクルーズに参加しました。これは例のカードで無料でした。嬉
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日差しは暑かったですが、海の上で風が吹くと爽やかで気持ちが良かったです。
古い証券取引所や…
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フリゲート艦、潜水艦の博物館などもあったのですが…

目玉は何と言ってもこれでしょう。
人魚姫の像です。3大がっかりなんて言われてますけどね。笑(因みに後の二つは小便小僧とローレライの像だと思います)
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作者のアンデルセン像よりは受けが良さそうに思いました。
船は救世主教会やヨットがたくさん並ぶお金持ちの住むエリアなどを進みクルーズは1時間くらいでした終わりました。
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続きます。
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by akitandaibouken2 | 2013-06-19 16:00
6月18日(火)
今日は下船後にホテルに荷物を預けてからコペンハーゲン市内観光をしていますが、記事は一昨日のヘルシンキ観光の後の夕食です。
(コペンハーゲンについては明日の記事にします)
こちらは下船を待ってる乗客達です。
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今回のクルーズでは一日だけ設定された「フォーマルディナー」日でした。

フォーマル、なんて言うと何を着たら良いか分からないし面倒って思う方もいるかもしれませんね。アキタンも以前はそうでしたから。

でも、初めてクルーズに参加した時に、乗客がいつもとは違うタキシードやロングドレスで装って非日常の世界を楽しんでる、ってことが分かってからアキタンもやってみようと思うようになりました。
だいたい、クルーズ自体が非日常の世界ですからね。楽しんだ方が良いです。クルーズ好きの先輩もコスプレショーと思えば気楽だよ、と話してます。
初クルーズの後で、アキタンはタキシード、ショコタンはロングドレスを購入したんです。ま、クルーズ専用ですけどね。笑
と言うことで、このような姿で出かけました。
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メインダイニング「The Restaurant」です。この船の乗客はアメリカ人がメインで、また年齢層も老齢の方が多かったせいかそれほどタキシードやロングドレス率は高くありませんでした。ヨーロッパの船の方がフォーマルと言うと、礼装率が高くなるようです。
初クルーズではイタリアの船で、女性は肩出しドレスやキラキラしたアクセサリーを付けてる方が多かったです。
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さて、食事はコース料理です。飲み物はずーっとシャンパンで行くことにしました。一皿目はマグロのカルパッチョです。右端にあるアンチョビと一緒に食べると味が引き締まります。
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二皿目はロブスタービスクです。だしが良く出ていて美味しい!
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三皿目はチーズラビオリです。美味しいソースで後味の中にブルーチーズの香りがしました。パンにつけて食べたら良かったかも…。
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そして口直しのラズベリーシャーベットです。口の中がさっぱりしました。
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メインはテンダーロインのステーキです。例のエージドビーフとは違いますが、とても柔らかくてバルサミコソースで食べると美味しかったです。
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ただ、ちょっとソースの量が不足で後は塩コショウで食べましたが…(^^;;

そして嬉しいサプライズが!!
バースデーケーキをプレゼントしてくれました。感謝!
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バースデーソングのミニセレモニーの後は、バースデーケーキの他にもアイスクリームやチョコレートのデザートも。あー食べ過ぎです。でもね、ま、誕生日だし、良いか。
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こんなコースディナー(ワイン、シャンパン飲み放題付き)をホテルで食べたらいくら位かかるかな?きっと2万円じゃ不足でしょうね。

その後はグランドサロンに行って夜のショーを楽しみました♩
60,70,80年代の懐かしのロックを聴かせてくれました。
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ラストはビートルズの曲を5曲ほどメドレーで歌い、「ヘイジュード」でエンディングでした。あー楽しかったぁ。
^_^ V
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by akitandaibouken2 | 2013-06-18 15:03
6月17日(月)
今日はデンマークのコペンハーゲンへ向け一日中洋上航海を続けます。明日の早朝7時時に港に到着し、8時に部屋を出て、9時頃下船予定です。港からはタクシーで空港そばのヒルトンCPHエアポートホテルに行きます。
クルーズの後にもう1泊して明日はコペンハーゲン市内観光をしようという訳です。

いつも思いますが、楽しい時間はすぐに終わっちゃいますね。初めての6☆クルーズは感動することの連続で印象深いものでした。今後も機会があれば何度もクルーズに出かけると思いますが、アキタン達は6☆以外は選ばないでしょう。(多分…笑)

昨日はフィンランドのヘルシンキに着きました。ゆっくり朝食をとってから市内観光です。ここもタリンと同じように徒歩観光です。部屋からはウスペンスキー寺院やヘルシンキ大聖堂が見えてました。
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船を降りるとアキタン達の部屋が見えました。操舵室のデッキのすぐ下です。部屋からの眺めに支障はありませんでした。
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シャトルバスで街の入り口まで送ってもらいました。港を眺めながらウスペンスキー寺院に向かいます。雰囲気が良さそうな街です。
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ウスペンスキー寺院迄は10分程でした。ここはロシア正教の教会です。赤レンガ造りの重厚な外装に、黄金色のクーポラです。ロシアだなって感じですね。段々分かってきました。
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中の撮影は禁止でした…。残念!と言うことで、これはネットから拝借です。
ドームの天井にはたくさんの星が描かれていて、神秘的な雰囲気です。
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祭壇はロシア正教ですからイコノスタスが祀られています。日曜日と言うことで、地元の方々が礼拝に訪れていました。アキタンも敬意を表して礼をして寺院をあとにしました。

その後はメインストリートに戻りました。マーケット市場には屋台が並んでいます。
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すぐそばには観光船が発着し、トラムも運行されています。ちょっとレトロな感じのトラムです。
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メインストリートはエスプラナーディと言い、中央部分が公園になっています。通り沿いにはカフェが並んでいて、地元のファミリーが家族で食事に来ていました。ヘルシンキのカフェはどこでも無料のwifiがあって便利でした。
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エスプラナーディの反対側のエンドには中央駅があります。
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モスクワ行きの列車もありました。(時刻表の1番上です)
駅のそばの広場ではパフォーマーが!瓶の楽器で「トルコ行進曲」を演奏してました。良い音色で上手でした。思わず聴き惚れてしまって、チップをあげました。
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やっとヘルシンキ大聖堂のミサの時間が終わって、観光客も入れるようになりました。青空に白亜の外壁と緑のドームのコントラストが綺麗です。
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ここは福音ルター派の総本山で午前中は2時間以上のミサをやっていたんです。
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中は、と言うと、案外シンプルで拍子抜けしました。ロシア正教の方が派手ですね。
お昼を過ぎて、天気も下り坂です。雲が多くなり気温も下がってきたので、観光はおしまいにして船に戻りました。
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by akitandaibouken2 | 2013-06-17 15:00
6月16日(日)
アキタンは今日で61歳になりました。が、特に変わりありません。元気に遊んでいます。笑
今日は朝8時にフィンランドのヘルシンキに到着です。こじんまりした街のようで、港から中心部までのシャトルバスを利用し、後は徒歩で観光します。
先輩情報では、あちこちの店でwifiが使えるそうですから、iPadを持ち出してブログのアップでもしようかな?
観光から帰ってきたら、サプライズが!!
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スタッフからの誕生日祝いでした。おまけにプレゼントのメッセージも。
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本当に嬉しいサービスです。これからは6☆クルーズ以外は乗れそうにないですね。


昨日の観光はサンクトペテルブルクの見所の「イサク聖堂」と「血の上の救世主教会」です。
まずは金色のドームが輝くイサク聖堂です。
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世界で最も大きな教会建築の一つです。当初はピョートル大帝により建てられた木造教会でしたが、その後建て替えられこれは4代目だそうです。
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内装には大理石や孔雀石が使われ、モザイクにより壁画が描かれています。色が鮮やかで豪華です。
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中央にはイコノスタスが掲げられています。(ロシア正教では十字架やキリスト像ではなく、イコンを崇めるんですね)
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これはこの4代目の聖堂に携わった建築家のモンフェランです。30歳から70歳になるまで40年間聖堂の建築に打ち込み、その完成の一ヶ月後に亡くなったそうです。
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円柱を立てる際に使用した装置の模型も展示されていました。軟弱な地盤にこんな大きな聖堂を作るには相当苦労したんでしょう。
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ガイドさんは彼は世界的には全く無名ですが、ここサンクトペテルブルクでは有名なんです、って話してました。

二カ所目は「血の上の救世主教会」です。名前の由来は皇帝アレクサンドル2世が暗殺された場所の上に建てられているからです。
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皇位を引き継いだアレクサンドル3世が父の死を惜しんで建設しました。
内装、外装もモザイクで覆われて豪華そのものです。
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中にはそこかしこに色が鮮やかなモザイク画があり、たくさんの観光客でごった返していました。
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ここは教会内で見られる、アレクサンドル2世の暗殺された場所です。彼は色々な改革を試みようとしたそうですが、改革に反対するものも多かったんですね。
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教会の外にはお土産屋さんが並んでいます。こちらの方が先ほどツアーで連れて行かれたお土産屋の半額くらいの値段で土産物を売ってました。高く買ってしまったなぁ。ま、仕方ないですね。やれやれ…。
面白いマトルーシュカも置いてありました。
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by akitandaibouken2 | 2013-06-16 21:00
14日の観光の続きです。
ペテルゴーフの宮殿と噴水観光の後に午後を休んだ後はいよいよバレエ鑑賞です。
アキタンはエルミタージュ美術館とこのバレエ鑑賞を一番の楽しみにしていました。実は「白鳥の湖」は初めてだったんです。ちょっとだけドレスアップでお出かけしました。
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劇場はサンクトペテルブルク一番のマリーインスキー劇場ではなく、少し離れたところにあるアレキサンドリインスキー劇場でした。(サンクトペテルブルクで最も古い劇場です) でも、ガイドさんの説明ではマリーインスキーでのプリマドンナだったダンサーが出ますよ、ということで楽しみにしていました。
中はやはりゴージャスですね。
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オーケストラピットでも準備をしています。ショコタンも鑑賞準備OKのようです。
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バレエ演技中は写真は撮れませんが、終了後のカーテンコール時は皆撮ってました。
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アキタンも混じって何枚か撮らせてもらいました。ジークフリート王子が格好良かったし、オデットとオディール(白鳥と黒鳥の二役です)を演じたプリマの優雅な踊りや連続して回転する技など惹きつけられました。
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もちろん音楽も聴き覚えのある、あの旋律が何度も流れてとても良かったです。
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エンディングは二種類あって二人とも死んでしまい、来世で結ばれると言う(バッドエンディング)のと、現世で結ばれ、めでたし、めでたし!と言うのがあるそうです。(アキタンは知りませんでした…(^^;;)
今回はハッピーエンドで良かったと思いました。
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by akitandaibouken2 | 2013-06-16 15:00
6月15日(土)
今朝はゆっくりしています。今日の観光は午後にサンクトペテルブルクの見所の「イサク大聖堂」と「血の上の救世主教会」観光に出かけます。
それまでは昨日までの写真の取り込みやブログ書きです。記事が多いので急いで書かないといけません。(^^;;

昨日は午前中にペトロゴーフの宮殿と噴水観光、午後は休憩し、夜にバレエ鑑賞に出かけました。2回に分けてアップします。

まずはペトロゴーフです。サンクトペテルブルクの南西30キロ離れたところにあります。ここも1時間ほどかかりました。
ピョートル大帝が建てた夏の宮殿です。噴水が有名なのですが、噴水の開始時間まではまだ間があり、それまでは宮殿内を見学です。ここは残念ながら撮影禁止でした…。
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宮殿内はピョートル大帝以降何度か改装されていて、色々な様式の内装を見れました。その中では何と言ってもバロック様式が凄いです。金ピカで壁やドアの淵を覆っています。最もずーっと見ているとゲップが出てきて、後半はおとなしめのクラシック様式の部屋に入るとホッとしました。笑

今度は庭園内を見学です。噴水の時間はまだだったようです。ここにもあちこちに金箔の像が立っています。ロシアの皇帝は金ピカが好きだったんですね。
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やっと噴水が開始です。
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噴水があるといかにも夏の宮殿と言う感じがします。雲の多い天気が残念でした。
それでも緑の芝生に金ピカの像、ゴージャスな宮殿をバックに噴水を眺められてとても良かったです。
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噴水開始時刻に合わせて多くの観光客が待っていたようです。
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これは大宮殿前にあるサムソン像の噴水です。ライオンの口を手で裂いてます。これは凄い!!
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大宮殿の下の公園にはあちこちに小さい宮殿があり、ここはモン・プレジール宮殿です。
ピョートル大帝は大宮殿よりもフィンランド湾の見渡せるこちらの方が好きだったそうです。
大帝もシービューがお好きだったんですね。
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帰りは水中翼船の利用です。渋滞もなくて早かったです。
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エルミタージュ美術館前の乗り場まで30分で到着でした。
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by akitandaibouken2 | 2013-06-15 20:00
今回の観光で鑑賞した絵画の一覧です。
ラファエロ 「コネスタビレの聖母」ルネッサンス
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ラファエロ 「聖家族」ルネサンス
左にいるのは義父のヨセフです。
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ダ・ヴィンチ 「リッタの聖母」ルネサンス
赤と青の対比が綺麗です。聖母マリアの最も古い型だそうです。
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ティツィアーノ 「懺悔するマグダラのマリア」ルネサンス
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ティツィアーノ 「ダナエ」ルネサンス
ギリシャ神話で、幽閉されていたダナエをオリンポスの主神ゼウスが見初め、黄金の雨に身を変えて交わると言う話です。
色々な画家がこの題材でヌード画を描いてます。
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エル・グレコ 「使徒ペトロとパウロ」マニエリズム
一見してすぐエル・グレコと分かります。
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カラヴァッジョ 「リュートを弾く若者」バロック
人物、楽器、生花が等しく存在感を持っています。
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ヴェラスケス 「朝食」バロック
初期の作品です。
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レンブラント 「ダナエ」バロック
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ゴヤ 「アントニア・サラテの肖像」ロマン派
36歳で亡くなったこの無名の女優はこの絵によって名を残すことになりました。
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by akitandaibouken2 | 2013-06-15 14:00
続きです。
大急ぎでディナーを済ませ、今度はエカテリーナ宮殿観光です。サンクトペテルブルクから25キロほど離れたプーシキン市にあり、渋滞もあって1時間ほどかかりました。
少しだけ早く着いたので、アレクサンダー宮殿を見に行きました。エカテリーナ2世が孫の為に作ったそうで、地味という事ですが、十分豪華と感じました。
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が、エカテリーナ宮殿に行ってみると、更に豪華なことに驚かされました。
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エカテリーナ宮殿の名前はピョートル大帝の妃エカテリーナ1世の為に建設されたことから取られています。中では衛兵がお迎えしてくれました。
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豪華な階段を登ると目覚める天使像が目に入ります。反対側には眠れる天使像もあります。
再現された食堂や緑の食堂などを眺めながら進みます。
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肖像画の間を過ぎて行くと…いよいよ
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「琥珀の間」です。壁一面が琥珀で覆われています。なんて贅沢なんでしょう!!
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良く見ても、細かい細工がキチンと施されていました。綺麗ですね。
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次の間では絵に描かれた女帝が再現されてしました。
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最後の大広間ではクラシックのミニコンサートです。シャンパンがサービスされています。
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女帝に扮した方がようこそエカテリーナ宮殿へ、と言うことで乾杯です。
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音楽のレベルもとても高いと思いました。ダンスが披露されたり、ソプラノ歌手が素晴らしい歌声を聴かせてくれます。曲目は分かりませんでしたが、歌の力で引き込まれました。その他トリッチ・トラチ・ポルカ、美しき青きドナウ、ラデツキー行進曲などお馴染みの曲が続いて楽しいひとときでした。
以前仕事でモスクワに行ってた時も感じてたのですが、ロシアはクラシック音楽に関しては手抜きがないです。子供相手の音楽会でも、有名な楽団が出てたりします。忙しかったですが、充実した丸一日観光でした。
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by akitandaibouken2 | 2013-06-15 08:00