海猿「BRAVE HEARTS」観てきました。

8月9日(木)
昨晩はショコタンの両親を慰問して一緒に韓国焼き肉の晩御飯を食べてきました。お二人ともお元気そうで良く食べてました。やっぱりたくさん食べて元気つけるのが一番です。また食べましょうね!

その後ですが、帰宅途中にアキタンはシネマコンプレックスに寄り道です。レイトショーだと1000円なのが嬉しいです。
この夏公開の海猿「BRAVE HEARTS」を観に行ってきました。このシリーズは原作は見てないのですが、映画やテレビを最初から全部見てるので結構思い入れがあるんですよ。
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今回の作品は飛行続行不可能になったジャンボ機が海上着水を決行し、それを海上保安庁の海猿達だけでなく、警視庁、消防庁、そして民間の船などが一致団結して救おうとする物語です。原作の最後のエピソードなんだそうです。この中にはアキタンの仕事、息子シュンタンの仕事の人も出てきますし,やはりつい観たくなってしまいます。
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辛口批評の人には「だんだん水戸黄門のようになってきた…」など言う方もいるようですけど、アキタンはそれで良いのだと思います。
水戸黄門…悪人が権威を乱用して領民を苦しめている、ふらりとやってきた黄門様一行が領民の庄屋さんの家にご厄介になる、苦しんでいる話を聞き、この爺にお任せを…、最後は悪代官を懲らしめ印籠を突き付けてめでたしめでたし

海猿…訓練に励んでいる仙崎、普段はおちゃらけている、突発的な大事故が発生、救難に向かう。高いチームワークでうまく行きかけるが最後の作業中に事故があり誰かが取り残される、途中で告白タイム5‐10分あり、地上で対策を講じ全員で助ける
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こんな感じでしょうか?笑
でもね、日本人はこういうのが好きなんです。そうでないと「寅さん」シリーズも48作も続かなかったと思います。アキタンは生まれがこの寅さん映画に出てくる柴又のすぐ隣の町だったのでこのシリーズも結構観てました。

映画のネタバレですが…



今回の海猿では全員が助かります。ま、現実の事故では絶対にあり得ないと思うのですが、大震災で何万人もの人が亡くなっていますし、この後に作られた映画では、どんな時でも明るい希望を持ちたいと言うメッセージが込められていたんだと思います。
また観たくなりました。もう一作作ってくれないかなぁ…。
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by akitandaibouken2 | 2012-08-09 13:15