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1月3日(土)
2日は元旦とは違って良い天気になりました。もっとも特に出かける用事はなく、テレビで箱根駅伝を観ながらゴロゴロしていた一日でした。いわゆる寝正月ですね。時差もあって、午後から眠くなったりするので、ちょうど良いお休みです。
昨日息子シュンタンから連絡が入って、今日は時間があるって話でしたので急きょ一緒にランチをすることになりました。

さて、こちらは元旦の夕方にNHKで衛星生中継されたウィーンフィルの「ニューイヤーコンサート」です。
昨年はこの時期にウィーンに行って「ジルベスターコンサートを聴きに行ったんです。あそこの黄金の大ホールに行ってたんだなぁって思いながらウィンナワルツを聴いてました。
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今回の指揮者は「ズービン・メータ」です。もう5度目の指揮と言うことで、ずいぶんリラックスした雰囲気が伝わってきました。お花は彩りが綺麗でした。アキタンはこういう色合いが好きですね。
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指揮者も楽団員も楽しみながら演奏しているようでした。
「ラデツキー行進曲」はアンコールの3曲目、一番最後に演奏される曲で、観客も手拍子で参加します。

あーまた行きたいなぁってことで、さっそくウィーンフィルのホームページを開いて来年のチケットの抽選に申し込みました。来年は3年前に聴きに行った時と同じマリス・ヤンソンスが指揮をします。
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来年のお正月にはトルコの会社は辞めてるはずですから航空券の手配が大変ですが、ま、チケットが当たってから考えることにします。笑
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大晦日に行われる「ジルベスターコンサート」はもう2回行きましたので、今回は元旦のコンサートのみを申し込むことにしました。でもねぇ、値段を見てビックリです。
なんと1090ユーロもします。今のレートで約16万円です!ま、これも当たってから考えようっと。

代理店などに頼むと、7,80万円(1枚あたり、です)はするはずです。これは絶対無理ですからね。
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by akitandaibouken2 | 2015-01-03 15:00
3月1日(土)
今日は夜遅くに上海行きの仕事です。年に一度の試験官付きでの仕事です。頑張ろうっと!

ところで、こちらは…
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ウィーンフィルから送られてきたメールです。
来年の元旦のニューイヤーコンサートに申し込んでたのですが、残念ながら外れでしたって内容でした。

アキタン、ショコタン、息子シュンタンの名前を借りて申し込んだ分が外れだったんです。
ま、そうそう毎年当たる物ではないと思っていますけど、実はまだショコタンの両親の名前で申し込んだ分は外れの連絡が来てないんです。

昨年当たった時の事を思い出すと、当選結果のメールは来なくて、いきなり「当たりました」、って手紙が届くんです。今度3月8日着で成田行きの仕事が入ってますから、この時迄に義父さんの所に当選手紙が届くと良いのですけどね。
こんな淡い期待を抱いているアキタンです。笑

2012,2014とニューイヤーのジルベスター(大晦日)コンサートには行けたので、今度からは世界に生中継される元旦のニューイヤーコンサートに申し込もうとしています。イスタンブールに住んでいる間に行けるのは来年の元旦がラストチャンスなので当たると良いなぁ…。
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by akitandaibouken2 | 2014-03-01 17:03
1月1日(水)
ブログ読者の皆様、あけましておめでとうございます!
本年もアキタンブログをよろしくお願い申し上げます。

大晦日のウィーンフィル・ニューイヤーコンサートを聴きに行った後、ウィーンでの元旦は午前4時起きで早朝便でイスタンブールに戻り、荷物を詰め替えて日本に戻ります。

大晦日はお昼にショコタンのお花の先生と3人で和食ランチでした。先生はコンサートの行われる楽友協会ホールの豪華なお花の飾り付けを30日からは大晦日の朝まで徹夜で担当されたんです。お疲れ様でした!(もちろん飾り付け担当は一人ではなく何人かいますが、日本人は先生お一人なんです)
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先生はランチ後はまたお花の世話の為にコンサートホールにすぐにお戻りでした。
アキタン達は先生に教えて頂いた美味しいケーキ屋さんに出かけました。
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アキタンはチョコレートムースを食べたのですが、甘過ぎず大きさもちょうど良いとても美味しいケーキでした。日本人観光客もほとんど来てませんでしたが、カフェ・ザッハよりも良いのではないかと思いました。

その後はメインストリートのカルトナー通りをフラフラしながらホテルに戻りました。
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少しホテルで休憩した後は、メインイベントの「ニューイヤーコンサート」です。前の晩に引き続き、ドレスアップしてお出かけです。二人とも戦闘服?に着替えて出撃!って感じでしょうか?笑
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2年振りの楽友協会ホール前です。ワクワクします。
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黄金の大ホールです。今年のお花の飾り付けはピンクが主体でした。とてもゴージャスです。
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演奏開始前に記念撮影です。今年は2年前よりも日本人の方々がさらに多く参加しているようでした。服装も女性はロングドレスや和装、男性も蝶ネクタイなど以前よりも正装率が高くなった印象でした。
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指揮者は2009年に続いてダニエル・バレンボイムです。曲目は初めて聴く曲も多かったのですが、そこは超一流の指揮者と楽団です。とても引き込まれましたし、楽しませてくれました。
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ラスト2曲は恒例の「美しき青きドナウ」と「ラデツキー行進曲」です。
皆でスタンディングオベーションです。あっと言う間の2時間半でした。
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参考までにネットで調べた演奏曲目を載せておきます。
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2年前(2012年)と今回(2014年)とジルベスター(大晦日)のニューイヤーコンサートにはこれで2回行けましたから、来年からは日本でも中継される元旦のニューイヤーコンサートにだけネットで申し込みをしようと思います。
また近いうちに当たると良いのですけどね。
ネットで調べてビックリしたのですが、今回のアキタン達の席は、日本の代理店で頼むと1500ユーロもするそうです。元旦の場合は何と4800ユーロ!!ヒョエー!!!(◎_◎;)
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by akitandaibouken2 | 2014-01-01 09:00
12月31日(火)
2013年も残すところ後1日です。
今日大晦日の晩には2年ぶりにウィーンフィルニューイヤー(ジルベスター)コンサートを聴きに行きます。
前回(2011年大晦日)はショコタンのお花の先生(毎年ニューイヤーコンサートのお花の飾り付けを担当されている大先生なんです!)から回して頂いたとても良い席でしたが、今回は自力で抽選に当たったチケットで真ん中よりは後方です。ま、行けるだけで幸せですが。
この話は新年の記事にします。

昨日は予定の便でウィーンにやってきました。前回より空港は綺麗になったような気がしました。
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空港からは普通電車(Sバーン)でWIEN MITTE駅(ウィーン中央駅)まで25分位でこれます。ホテルはHILTONで駅前にあります。
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部屋もまずまず綺麗でした。年末料金でお高いのが残念ですが。

部屋に荷物を置いたら、まずはネットで申し込んでいたチケットの入手です。最初にコンツェルトハウスに行きましたら、コンサートはここであるけど、チケットは別の場所とのこと…(>_<)
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では、と楽友協会ホールに行くと、ここでも受け取る場所は違っていました…。(^_^;)
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両方ともチケットの受け取り場所はそれほど離れてはいませんでしたが、分かりにくくてちょっと焦りました。
何とかショコタンと協力し、あちこちで聞いたりしてやっと2晩のチケットをゲットしました。良かった!

この後は夕方まで暇でしたので、有名なホテル・ザッハのザッハトルテを食べに行くことにしました。例によって混んでましたが30分ほどで入れました。
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久し振りに食べたチョコレートケーキは甘めでしたが、甘くない生クリームと食べるとちょうど良かったです。

いよいよ、「第九」コンサートです。夜になってライトアップされたコンツェルトハウスは雰囲気も良い感じです。
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アキタンはタキシード、ショコタンもおしゃれなドレスで出かけました。華やかな場所にはそれらしい服装の方が気分が盛り上がりますね。
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前回は2階席だったのですが、今回は何と、ほぼ真ん中の2列目でした。コンサートマスターの目の前でした。
曲が始まると第一バイオリン、第二バイオリン、ビオラ、チェロなどの音がそれぞれ良く聴こえてとても楽しめました。
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前過ぎて、管楽器は良く見えませんでしたが…(^_^;)
素晴らしい「第九」に満足して、帰り道です。インペリアルホテルのライトアップです。
明日のウィーンフィルでの指揮者ダニエル・バレンボイムさんも宿泊してるはずだな…なんて思いながらホテルに戻りました。
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歩いても12,3分ですが寒かったのでトラムを利用しました。

さて、今年も数時間で終わりですね。この一年もアキタンのブログをご覧いただきました皆様、ありがとうございました。お礼申し上げます。
どうぞ良いお年をお迎えください。
アキタンブログは、新年はニューイヤーコンサートの記事で始めます。
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by akitandaibouken2 | 2013-12-31 18:48
3月5日(月)
昨日はニューヨークから帰ってきた後で、ショコタンとフェイスタイムで話をし、洗濯をし、ラーメンを作って一人ランチをし、その後はお昼寝してました。

夕方目を覚ますと、こんなメールが…
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年末年始にはウィーンに行って、ウィーンフィルのジルベスターコンサートを聴いたんですが、その来年の分の抽選の結果のメールです。  ご覧のように残念ながら外れでした…。
あちゃー!(>_<)

ショコタンの所にも結果が来てるかなぁ?コンサートはNHKでも中継されるニューイヤーコンサートと大晦日に同じ内容で行われるジルベスターコンサートがあるんです。この両方のコンサートにアキタン、そしてショコタンと両親の名前も借りて応募したのでまだチャンスはあると思ってます。
どれか当たってくれないかな?
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by akitandaibouken2 | 2012-03-05 08:00
1月1日(日)
ショコタンの友人シゲタンに頼まれたお買い物をする他は昼間はぶらぶらしてました。

そして夜になって着替えてコンサートに出陣!です。こんな風に着飾っていきました。やりすぎのような感じもしましたが、コンサートホールに行くとマッチしてるような気がします。
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派手なホールでは女性はきらきらした生地の服でないと合わない感じがします。外国のご婦人は派手目のドレスが多かったです。男性もスーツにネクタイだけではどうもイマイチ(ホールに負けてる?)でやはり黒服で蝶ネクタイって服装の方がパーティーや社交場には向いてるように思いました。

ウィーンフィルの本拠地・楽友協会の黄金の大ホールはかなりインパクトがありました。
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「祖国行進曲」と言う曲で演奏が始まりました。途中、トリッチトラッチポルカと鍛冶屋のポルカでは天使の歌声と言われる「ウィーン少年合唱団」も参加しました。
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鍛冶屋のポルカでは指揮者自ら金槌を持って演奏に参加して楽しませてくれました。

最後の2曲は美しき青きドナウとラデツキー行進曲です。アキタンももちろん手拍子で参加しました。
あっという間の2時間半でした。チケットを手配してくれたお花の先生の大感謝です。また来年も来れるようにインターネットで申し込んでみようと思います。

ホテルに戻ってからは先生をお誘いしてカウントダウンにシュテファン広場に行ってみました。凄い人出でビックリです。
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身動きが取れなくなってしまったので、新年の歓声を聞いてから早々に広場を離れてホテルに戻ってきました。
ウィーンでの年末年始はホント楽しかったです。また来年も来たいなぁって思ってます。
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by akitandaibouken2 | 2012-01-01 09:28
12月31日(土)
今日は昼間は観光の予定もありません。ぶらぶらするか、ちょっとお買い物くらいです。夜が何と言っても一番のイベントですからね。

昨日は午前中にベルヴェデーレ宮殿に出かけました。ここの上宮には美術館があって「クリムト」の絵を見ることが出来るんです。
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行ってみると、何やら色々機材が置いてあって物々しい感じです。 アキタンは分からなかったんですが、ショコタンがあ!っと気づきました。ウィーンフィルのニューイヤーコンサートの時にダンサーがバレエを披露する場面があるですが、ここで収録するんです。それで準備やリハーサルをしているんです。
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クリムトの絵のある部屋をブロックして二人のダンサーがリハーサルを繰り返していました。どうやら終わりはクリムトの「接吻」の絵のポーズになるようです。絵を見るのにずいぶん待たされてしまいましたが、この時期でなくては見れないものを目の当たりに出来て嬉しかったです。当日の放送が楽しみです。

それとこれはお花の先生に伺ったのですが、今回の指揮者マリス・ヤンソンスさんの出身国ラトビアの国旗の色に合わせて赤と白の花でホールを飾るんだそうです。
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こちらの美術館も別のお花の先生が一生懸命飾り付けをしていました。楽友協会の大ホールもこんな感じのお花で埋め尽くされているのかな?楽しみです。

今度はトラムで5つほど乗って美術史美術館です。こちらはフェルメール、ヴェラスケス、レンブラント、ルーベンスなどバロック時代の作品が揃っています。
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展示の絵だけでなく階段上のフレスコ画やカフェの天井も立派です。

こちらはフェルメールの「絵画芸術」と下はヴェラスケスの「王女マルガリータ」です。
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絵を楽しんだ後は遅めのランチをしてからホテルに戻り、買い物などをして過ごしました。

夜は二人でおしゃれしてウィーン交響楽団の第九・合唱を聴きに行ってきました。
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2階のボックス席でオーケストラのすぐ斜め上でした。オーケストラの中に入って聴いているような感じがして感激しました。
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演奏も素晴らしくて楽しめました。
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by akitandaibouken2 | 2011-12-31 12:00
12月30日(金)
今日はこれからベルヴェデーレ宮殿(クリムト)と美術史美術館(フェルメール他)に出かけます。

昨日は朝一でシェーンブルン宮殿に出かけました。午後は雨かもって予報が出てたものですから。
これはホテルのロビーと朝食です。ドイツ系の朝ご飯ですがゆで卵もつけてくれました。
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それとこれらは入手したコンサートのチケットです。楽友協会のチケットはやはり高いですねぇ。
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朝食後はトラムと電車を乗り継いで30分ほどで到着です。マリア・テレジア・イエローと呼ばれる綺麗な色をした建物です。ここでもマーケットをやっています。クリスマスではなく、新年おめでとう!モードです。
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宮殿内の写真は残念ながら撮れませんでした。オーディオガイドを聞きながら40分ほどの見学でした。
1814年の「会議は踊る」と評された「ウィーン会議」や1961年のケネディとフルシチョフの東西首脳会談の行われた「大ギャラリー」、6歳のモーツアルトがマリア・テレジアの前で演奏しマリー・アントワネットに求婚したと言われる「鏡の間」とか興味深く見学できました。
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外に出るとチケット入手の長ーい行列が出来ていてびっくり!早く来るに限ります。
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見学後はランチタイムで宮殿に隣接しているレストランでアキタンはまたシュニッツェルを食べました。(ショコタンはスープです)美味しかったのですが、これ以上は飽きちゃうなって感じでした。(^_^;)

こちらは宮殿の庭園です。ここで国王達は夏の間狩りを楽しんだそうです。
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帰りがけに宮殿内のオランジェリーと言うところで毎晩コンサートがあることが分かり、チケットもまだ残っていたので急に買うことにしました。モーツアルトとシュトラウスの曲がメインなんだそうです。チケットをもらって楽しみに宮殿を後にしました。(1枚46ユーロでした)

一旦中心部に戻って買い物したり、昨日のホテルザッハに続いてデーメルに行ってもう一種類のザッハトルテを食べに行ってきました。
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こちらもかなりの行列で待たされました。食べ比べてみましたが、それほどの違いは感じられなかったです。
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夕方ホテルでお花の先生とお会いして早めの晩ご飯を食べた後で宮殿コンサートに出かけてきました。
(天満屋の和食は美味でした)

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宮殿でのコンサートは子供連れでも来れる気軽な感じですが、演奏の質は相当高い感じがしました。前半はモーツアルトの喜歌劇「ドンジョバンニ」「フィガロ」から何曲か、後半はヨハン・シュトラウスの曲を中心に「こうもり」序曲、「美しき青きドナウ」等々楽しめました。最後はお約束?の「ラデツキー行進曲」で皆で拍手でリズムです。
あー楽しいひとときでした。年末のウィーンはとても気に入ってます。(^_^)v
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by akitandaibouken2 | 2011-12-30 08:18
12月29日(木)
イスタンブール-ウィーンは2時間ほどのフライトで到着です。空港から市内までは列車で16分で行けるとの案内があって、これを利用して中心部まで行きました。
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さらに地下鉄で2駅でシュテファンプラッツ駅(ホント中心部です)に到着し、徒歩で5,6分でホテルに着きました。「HOTEL PENSION LUMES」
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ここはショコタンの先生が予約してくださったプチホテルです。古いですが場所も良いし、部屋も広いし気に入りました。

ランチはウィーンと言えば「ウィンナシュニッツェル」ですよね。以前ショコタンが友人と来たお店を探して行ってみました。
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細い路地の中にその店はありました。この写真のお店は満席で2号店の方へ行きました。
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早速料理を注文です。
シュニッツェルとターフェルシュピッツを頼みました。シュニッツェルは評判通りの大きさです。お皿が隠れちゃってます。レモンをかけて食べるとさっぱりしててさくさく食べられます。ターフェルシュピッツはソースをつけて食べると味わい深くて美味でした。飲み物はラードラーです。(ビールのレモネード割でさっぱりしています)

食後はケルントナー通りを散歩です。これはシュテファン寺院です。
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さらにオペラ座の前を通過して…
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楽友協会を見に行くことにしました。あったー!
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毎年NHKで元旦に観てた楽友協会ホールです。あーここにホントに来れるとは!31日が楽しみです。
地図ではウィーン交響楽団の本拠地コンツェルトハウスもすぐそばらしいので行ってみました。
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ポスターには30,31,元旦とベートーベンの「交響曲第九番・合唱」をやっているそうです。チケット売り場で30日の分は残っているか聞いてみると…2枚だけ残っていました!嬉しい! 即購入です。これで30,31日は音楽三昧ですね。

さておやつにはウィーン名物ザッハトルテです。
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ホテルザッハのカフェで食べようと行ってみますとかなりの行列です。ミーハーなのは外国人も一緒なんですね。笑
20分ほど並んで入りました。カフェの中はなかなか優雅な雰囲気です。
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アキタンはザッハトルテとカプチーノを注文しました。甘さも控えめでとても美味しいザッハトルテでした。
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夕刻は仕事から戻られたお花の先生とも無事お会いできました。今度のニューイヤーコンサートには「ウィーン少年合唱団」も参加するそうです。リハーサルをやってたそうです。コンサート当日が楽しみです。
チケットも受け取りました。なんと前から3列目の超良席らしいです。嬉しいです!
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by akitandaibouken2 | 2011-12-29 14:26
12月28日(水)
今朝は午前4時前に起きて、午前5時には我が家を出発します。
イスタンブール-ウィーン行きのTK1883便は出発時刻が午前7時25分なんです。先日のニュルンベルク行きよりも早いですね。

ブログの方は予約投稿にしてます。また現地からアップします。今回のホテルはWIFI無料なので気楽にアクセスできます。
今回の旅の大きな目的は大晦日に演奏されるウィーンフィルのジルベスターコンサートです。
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この写真は楽友協会のコンサートホールです。NHKで元旦の昼間にニューイヤーコンサートが実況中継されますが、実は同じ内容の演奏会は30日、31日にもあるんです。ショコタンのお花の先生のおかげで貴重な31日のチケットが入手出来たというわけです。
アンコールで演奏される「美しき青きドナウ」、最後に演奏される「ラデツキー行進曲」はとても有名です。アキタンも行進曲の手拍子に加われると思うととてもワクワクします。

それと今回は時間がゆっくり取れるので絵画鑑賞にも行ってきます。
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これはかなり高価な絵、金箔を使っていることで有名なクリムトの「接吻」です。ベルヴェデーレ宮殿にあります。
美術史美術館にはフェルメール以下色々貴重な絵がありますのでこちらも鑑賞しようと思っています。
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これはフェルメールの「絵画芸術」です。
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以前アキタンはフェルメールの絵の鑑賞の為に短時間ウィーンに来たことはあるのですが、今回は時間がたくさんあるので色々楽しめそうです。
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by akitandaibouken2 | 2011-12-28 12:00