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7月31日(木)
29日の夜から30日の朝にかけてインドのムンバイ(以前はボンベイと呼ばれていました)の往復の仕事をしてきました。

最近のスケジュールではリザーブ(前日午後6時迄に連絡が入ると仕事になります)だけでなく、自宅スタンバイと言うのが表示されるようになっていました。これは当日に電話がかかってきて、すぐに空港に来て下さい、ってことになるんです。

29日はこの自宅スタンバイに午後1時半に電話が入り、午後7時35分発のムンバイ行きの仕事をやって下さい、って話でした。日本の会社も通して、ムンバイには行ったことがなかったのでちょっと焦りましたね。(^_^;)
色々データを調べたり、行ったことのある先輩情報を調べて大体の雰囲気をつかんで、1時間程昼寝をしてから行ってきました。6時間少々かかる仕事を往復ですので、二人では無理で四人での仕事でした。なんと、皆ムンバイは初めて!でしたので、出発時、到着時は皆で色々相談しながら準備し、巡航中はそれぞれ4時間半くらい休憩をしました。
今使っている機材はとても優れものなので、案外何と言うことなく仕事が出来ました。

さて8月の予定です。
1日…自宅スタンバイ
2日…初めての国内線イズミール往復です。
3日…休み
4日…自宅スタンバイ
5日…休み
6-9日…成田2泊、帰りの成田-イスタンブールには娘マリタンと旦那さんカズタンが一緒です。
10日…休み
11-14日…上海1泊
15-17日…休み ブリュッセルのフラワーカーペットを観に行こうかと計画中です。
18日…身体検査 ラス前です。ここと後2月にやってお終いです。
19-28日…連続休暇10日間です。どこに行こうか、まだ決めてません。
29-31日…サンパウロ1泊

スタンバイで休ませてもらえればまあまあの予定のように思います。
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by akitandaibouken2 | 2014-07-31 14:50
7月30日(水)
クルーズから帰ってきた後、仕事のスケジュールでは自宅でのリザーブが続くので、記事はクルーズで気付いた事を書いています。

しばらく自宅でのんびりする予定でしたら、昨日の午後に会社から電話がかかってきて、急に夜出発のインドのムンバイ往復の仕事が入ってしまいました。(^_^;)
この件は、また明日にでも書きます。

今回のシルバーシーでのクルーズは素晴らしいの一言でした。

サービス…今迄に6回のクルーズに行った経験があり、シーボーンが一番と思っていましたが、シルバーシーはさらに上を行く感じでした。
これは部屋付きのバトラー・マーロン君(フィリピン人)です。僕らだけでなく、いくつかの部屋を担当してたと思いますが、本当に良くやってくれました。もう一人掃除係のアレックス君も見えないところ迄丁寧な掃除でした。
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頼んだことをすぐにやってくれるのはもちろんですが、頼んでいないのに、日本人だから緑茶が飲みたいのでは?と持ってきてくれたり、フォーマルナイト時には靴を磨きましょう、と部屋に来てくれたり、ホントびっくりしました。また、冷蔵庫のワインやビールは足りてますか?と向こうから聞いてくれるのは嬉しかったですね。

下船前日には夜のターンダウンサービス時にベッドの下からスーツケースを出して荷物置きに乗せ、綺麗に拭いておいてくれました。さらに車輪迄! これにもビックリさせられました。

部屋…一番普通のベランダスイートでした。シーボーンと同様にウォークインクロゼットがあるので、服を整理すると部屋がスッキリします。また壁に作り付けの棚が多くあってとても便利でした。
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使いやすい部屋で、やはりシーボーン、シルバーシーは別格だと思いました。

食事
メインレストラン…4階後方にあります。朝食、昼食はアラカルトメニューです。夜は予約なしでもOKです。すぐに名前を覚えてくれて、気持ちの良いサービスをしてくれました。
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かなり美味しい洋食を提供してくれますが、アキタンの感想としては食事内容はシーボーンの方が僅かながら上だなと感じました。キャビアが出なかったり、フォーマルディナー時のロブスターが、ほんの少しですが硬かったんです。

SEISHIN(和食)…同じく4階にあり、メインダイニングのすぐ左側が入り口です。
昼は予約も追加料金もありませんが、夜は予約と一人20ドルまたは40ドル(メニューによります)の追加料金がかかります。
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アジア人シェフがいて、美味しい寿司を提供してくれます。カリフォルニアロール系のお寿司ですが。
シーボーンの時は寿司と言っても寿司飯が不味くてこれだけはダメだなと思ったんですが、SEISHINのは普通に美味しく食べることが出来ました。
クルーズ中に和食(寿司、刺身、天ぷら)がどうしても食べたいならこの船はお勧め出来ます。

ラ・テラッツァ
7階後方にあり、朝食、昼食はビュッフェスタイルのレストランですが、夜は予約が必要なイタリアンレストランになります。追加料金は必要ありません。日本人スタッフのお話では、日本人には結構人気で早めに予約で埋まってしまうとのことでしたが、今回のクルーズは6割程の客数でしたので、案外簡単に予約が取れました。
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イタリア人船長ですし、イタリアの船と言う事で、さすがに美味しいイタリアンを食べさせてくれました。ジェノベーズパスタは鮮烈な香りがして美味しかったなぁ…。ソードフィッシュのグリルもジューシーでとても良かったです。

インターネット…ネットの接続代金がシーボーンより高め(2倍位します)なのと、ランドリーの一袋50ドルと言ったパッケージサービスがないのが残念です。アキタンが利用したのは250分85ドルでした。

アキタン達はシーボーンに2回乗って現在はシルバー会員と言うステータス(下から2番目ですが)になっています。これは1航海当たりランドリーバッグ1回(50ドル)とインターネット2時間(20ドル)が無料になります。こういうマイレージプログラムがあるとシーボーンが良いかなって思っちゃいますね。(^_^;)

エンタテイメント
7万トンクラスの大型船の様には行きませんが、まあまあの大きさのショーラウンジがあり、少人数のグループの歌やミュージカル仕立てのショーで楽しませてくれました。
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下船日の前の晩には映画「アナと雪の女王」を観ることが出来ました。ちょうどイスタンブールでは終わってしまってたので、嬉しかったです。例の「レリゴー、レリゴー」聴けました。笑

なかなか文章だけでこのサービスの素晴らしさを伝えられないと思いますが、6☆クルーズを何度か乗った経験からすると、No.1がシルバーシー、少し遅れてシーボーン、同じ6☆でもクリスタルは食材やエンターテイメントは6☆ですが、部屋の作り、サービス自体は5☆と同じだなって印象です。

シルバーシーの夏場のクルーズには日本人スタッフが乗って面倒を見てくれますので、英語が苦手な方にも敷居は低いのではないかと思いました。船内新聞ももちろん日本語で配布されました。
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by akitandaibouken2 | 2014-07-30 13:00
7月29日(火)
今日のリザーブに仕事は入らず、のんびりしてるアキタンです。

クルーズでの色々な感想です。
フォーマルディナーの美味しい夕食を終わり、しばし休憩した後に午後10時15分からショーが始まりました。場所は五階後方のショーラウンジです。

椅子が全部2人がけになっていました。
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これはなかなか良いと思いました。普通は皆カップルで参加ですからね。
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ショーはABBAの曲で、全てミュージカル「マンマミーア」からでした。衣装もそんなイメージです。
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客層がアキタンと同じ年代で、大受けでした。ラストの「ダンシング・クイーン」では女性客がステージに上がって踊り、他の客も立って踊ってノリノリでした。

ショーの後は「パノラマラウンジ」で引き続き「70’sナイト」と言うことで、ディスコパーティーです。
ショーラウンジからお客さんがドッとやってきました。
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「ナイト・フィーバー」等の曲がガンガンかかって、会社で役員とかやってそうなおじさんがノリノリで踊ってました。笑
我々が飲んでいたところに日本人スタッフのMICHIKOさんがジョインして、しばしお話ししました。夏場(6-9月かな)の日本人客が多い時にだけクルーズ船に乗務するそうです。
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美味しい食事に楽しい音楽、素敵なフォーマルナイトでした。

この日本人スタッフの方は、イスタンブール到着後も航海を続け、8月19日に再びイスタンブールに戻られるのだそうです。色々お話をしたところ、トルコは怖い、と言う印象をお持ちだったようです。タイミングが合えば、この日にお会いしてイスタンブールの良いところを紹介したいと思いました。
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by akitandaibouken2 | 2014-07-29 13:00
7月28日(月)
あーあ、ついにクルーズは今朝イスタンブールに到着して終了となりました。いつも思いますが、楽しい時間はすぐに終わってしまいますね。
(これは明け方に通過したボスポラス第二大橋とルメリヒサル、イスタンブール到着後にベランダで食べた朝食です)
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部屋を8時半に明け渡し、船を9時頃下船して帰宅します。明日からはクルーズでの船やエンタテインメントの感想を書こうと思います。

実質最終日の昨日はブルガリアのネセバルに到着しました。港が小さい為、沖合いに停泊し、テンダーボートと言う小型船に乗り換えて目的地に向かいます。
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ここは黒海に突き出た半島で、陸地とは長さ400mの細い道で繋がっています。周りが海の天然の要塞で、交易の拠点として、また戦略上重要な場所として昔から繰り返し争奪戦が行われてきたそうです。
(2番目の写真が旧市街と陸地を結ぶ橋です)
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テンダーボートを降りて、入国手続きをし、観光開始です。橋のすぐそばに要塞跡と考古学博物館が並んでいます。
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博物館の地下1階にはたくさんのイコンが展示されていましたが、残念ながら撮影禁止でした。色彩が鮮やかでした。

こちらはメインストリートのメセンブリア通りです。
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実は、前日のコンスタンツァは観光スポットの旧市街が道路は埃だらけ、家々もかなり朽ちていて旧東欧圏はまだまだ遅れているなと言う感想で、がっかりしたところでした。
ブルガリアのネセバルも同じかな?と思いましたら、こちらは道路も綺麗ですし、ちょっと覗きたくなるようなお店が並んでいて中々良かったです。
さすがに、旧市街がユネスコの世界文化遺産に登録されているだけのことはあるなと思いました。

こちらは聖パントクラトール教会です。
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卍型の彫刻や青陶のはめ込みなどの装飾が特徴です。

こちらは聖ソフィア教会です。ネセバル最古の教会で、5世紀後半から6世紀前半のビザンツ帝国時代に建設されました。
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今は屋根もなく廃墟となっていますが、野外コンサートなどに使われるそうです。

中心部からちょっと外れて海のそば迄行くと、教会跡があります。5-6世紀に完成された聖母エレウサ教会ですが、海賊の襲撃や地震などで荒れ果てた姿になっています。
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ここで、ほぼ旧市街の端まで来ました。この後は旧市街を海沿いにぐるっと回って戻ります。
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眺めの良いポイントからは沖に停泊中のシルバー・スピリットが見えました。

さらに歩いて行くと、聖パントクラトール教会のある広場に戻り、さらに行くと聖ステファン教会がありました。
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ここは少し新しく11-12世紀に建てられました。フレスコ画が割と綺麗に残されていました。トラブゾン観光で見たフレスコ画と似ているような気がしました。

2時間少々で観光は終わりです。旧市街はコンパクトにまとまっていて、歩きやすかったです。
船に戻る前に、ちょっとお店に立ち寄りました。店頭で良い匂いがした、小魚のフライです。100gで200円でした。
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ブルガリアのビールも同じく200円でした。さっくり揚がった美味しいフライでしたね。今回のクルーズでの初めての外食でした。

船に戻ってからランチ後にまたまたプールサイドでのんびりタイムです。まだ皆さん観光中だったようで、空いてたのでジャグジーやプールで遊んでみました。
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カクテル飲みながら、ジャグジーでゆったり…はぁ贅沢な時間です。

この船はイスタンブールに到着後はエーゲ海を航海してアテネ迄行くらしいです。ショコタンはこのまま船に乗っていたい、なんて言ってましたが、その気持ち良く分かるなぁ、って思ったアキタンでした。この船だったら3週間位乗ってたいです。
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by akitandaibouken2 | 2014-07-28 13:00
7月27日(日)
今日はブルガリアのネセバルに寄港で、明日は早朝にイスタンブールに到着し下船するだけですので、実質の最終日です。
今回のクルーズは天候にも恵まれて、シルバーシーのサービスも素晴らしく、楽しいものになりました。

昨日のコンスタンツァ寄港では夜10時出発と言うことで、かなりゆったりした日程でした。首都のブカレスト訪問ツアーもありましたからね。
アキタン達は午前9時半のシャトルバスで出発しました。
コンスタンツァは紀元前6世紀にギリシャ人がこの地に要塞を築き「トミス」と呼んだことから始まっています。

旧市街近くのトミスモールで下車し観光スタートです。モール前ではバザールが開かれていました。
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徒歩数分でなんだかショボい?「ナショナルシアター」前を通り過ぎ、遺跡公園に着きました。市民の憩いの場所だそうです。トミス時代の要塞の柱や建材が遺跡として展示されていました。
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さらに歩いて、オヴィディウ広場です。広場の中央には考古学博物館があります。
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1人11RON(レウ)…350円位です、支払って入場します。
ギリシャ・ローマ時代の彫像は見応えありました。
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こちらは民族博物館です。ルーマニア各地の民族衣装やイコンなどが展示されていました。
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コンスタンツァの観光スポットはオヴィディウ広場の周辺に集まっているので、楽です。今度は考古学博物館のすぐ後ろにあるローマ・モザイク博物館です。ローマ時代の大規模な浴場跡です。
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かなり細かいモザイクなのですが、埃っぽいので色合いが良く分からず、ちょっと残念でした。(ガイドブックには感動するってありましたけどね)

マフムード2世モスクです。コンスタンツァのあるドブロジャ地方にはトルコ人が多く、ルーマニア独立後もこの地にとどまった人達が1909年に完成させたイスラム礼拝堂です。
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ミナレットに登れると言うので、もちろん行ってみました。
遠くに停泊中のコスタの船(左)とシルバー・スピリットが見えました。また、ヨットハーバーやその向こうにはビーチも見えました。
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旧市街を段々海の方に向かって進み、今度はトミス主教教会です。すぐ隣にはギリシャ時代の住居跡が残されていて、古代と現代の不思議な空間と言うことです。
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12時も過ぎて、そろそろお腹も空いてきました。海辺に着いて、徒歩観光も終盤です。
ジェノバの灯台とエミネスクの像(ルーマニアの国民的詩人)です。
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海辺に出て、カジノ前で記念撮影しました。ここは街を象徴する建物だそうですが、老朽化のせいか、立ち入り禁止でした。水族館もありましたが、暑いし空腹の為パス!
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歩いて船に戻りました。見所はコンパクトにまとまっているので、観光はしやすかったです。
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ランチ後はデッキで昼寝してから、ブログ書きして過ごしました。
いやぁ、極楽です。^_^ v
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by akitandaibouken2 | 2014-07-27 15:00
7月26日(土)
ルーマニアのコンスタンツァに寄港です。寄港している時間は8-22時と長いのですが、市内の見所を徒歩で観光予定です。前日のスィノップとは違って、大聖堂、博物館、モスク、水族館迄あって色々見て回れそうです。

こちらはスィノップ港に停泊中のシルバー・スピリットです。
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午前9時頃に下船し、観光に出かけました。
街が小さいので歩いてすぐに中心部に行けます。
こちらは考古学博物館です。ここでもMUSEカードが使えて、無料でした。
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ギリシャ・ローマ時代の墓石や石像が展示されています。
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イコンも展示されていて、珍しいなと思ったのですが、残念ながら撮影禁止でした。トルコはイスラム圏ですが、オスマン朝以前はキリスト教だったので、こう言うものも多く残されています。

考古学博物館から5分程で、今度はアラアッディン・ジャーミーです。1267年に完成したそうです。
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中はどんなかと思いましたら…
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とてもシンプルで拍子抜けです。(多分)近所の子供達がモスク内を走り回ってました。
すぐ外にはこんな建物がありました。どうやらハマムのようです。今迄あちこちの都市を訪問しましたが、モスクのそばにハマムが併設されていることが多かったです。
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でも、アキタン達は一度行って皮膚がヒリヒリしたので、もう行きませんけど。

スィノップで有名なのはこの城壁です。紀元前100年にはこの様な形をしていたそうです。
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港の近くに階段があって登れます。一番上迄登ったらシルバー・スピリットが良く見えました。
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これにて観光は終了です。1時間半もかからなかったです。
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昼前から水着に着替えて、デッキでのんびりしたのでした。
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by akitandaibouken2 | 2014-07-26 15:00
7月25日(金)
今日もトルコのスィノップ観光です。それ程見る所がないのか、7時から12時迄の短い寄港です。「歩き方」片手に、午前中にちょろっと観光してきます。

昨日はトルコのトラブゾン寄港でした。ここはいつか日帰りででも行ってみたいと思ってましたので、都合が良かったです。シュメラ修道院、アヤソフィア、ボズテペ(展望台)と巡るツアーは一人160ドルもします。(高ーい!)
トルコはアキタン達の地元?ですし、頑張って自力で観光することにしました。

まずはシャトルバスで街中へ。5☆ホテルのゾルル・グランドホテル迄連れて行ってもらいました。
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ここから歩いてすぐの所に「メイダン公園」があります。
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この公園の南東の一角にドルムシュ溜まりがあり、マチカ行きのドルムシュを探しました。
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シュメラ修道院へはこのマチカと言う街迄行き、そこからタクシーで行くのが良いと「歩き方」に出ています。
ちょうどマチカから戻ってきたドルムシュに乗せてもらって、正規の停留所迄連れて行ってもらいました。(街の中央ではなく、港よりの坂の下の方にありました)
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2人で8TL払って、約30分でマチカに到着です。ここからはタクシーをチャーターして行きます。往復1時間と修道院の待ち時間(1時間)を入れて、60TLでした。
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山道を30分程走って行くと険しい崖に張り付いている修道院が見えてきます。
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タクシーで登り切った所から、さらに山道を10分登って行きます。入場料は15TLでしたが、アキタン達はMUSEカードを持っているので無料でした!嬉
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入場してからも急な階段を登っていくと、修道院の中に入れます。

中では落書きがひどいとの情報でしたが、それ程でもありませんでした。いろいろ建物があり、教会内にはフレスコ画が残されていました。
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その他、食堂、倉庫、図書館等色々な建物がありましたが、半分以上は立ち入り禁止になっていました。修復中なのかな?
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よく、こんな山奥に、そして垂直な崖に修道院を作ったよなって感心しました。
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同じ道順でメイダン公園のドルムシュ溜まり迄戻り、今度はアヤソフィア行きを探します。2人で3.5TLでした。
5世紀頃建てられた教会ですが、オスマン朝時代以降はモスクとして使われたそうです。
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海岸沿いの高台にあって、眺めが良いです。
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またここにもフレスコ画が残されていました。が、両方(修道院、アヤソフィア)ともイスタンブールのカーリエ博物館の緻密なフレスコ画には及ばないな、と言う印象でした。
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再びドルムシュ溜まりに戻り、ボズテペに行きました。トラブゾンの山側にある丘で、とても眺めが良いです。
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正面にクルーズ船シルバー・スピリットが見えてます。
また黒海をバックにオレンジ色の屋根が連なる街並みを一望することが出来ました。
眺めながらのお茶でも、と思いましたが、かなりの空腹で船に戻ってランチしようってことになりました。笑

結局、観光代金はドルムシュ3回(16TL,7TL,7TL) 30TL、タクシー60TL、入場料は無料の合計90TLで済みました。ツアーに行ってたら320USDですからね、かなり節約出来ました。^_^ v
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by akitandaibouken2 | 2014-07-25 15:00
7月24日(木)
午前中はルームサービスの朝食後はデッキでソチの街を眺めながらゴロゴロしてました。
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最高にのんびり出来る時間です。途中、ウェイターさんが冷たいフルーツを持ってきてくれました。嬉しいサービスです。
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さて、ランチを済ませ午後2時15分から「ソチ・ハイライト&Tea Plantation」ツアーです。
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ソチはリゾート地で、船からもビーチが幾つか見ることが出来ました。
バスは10分ほどで、高台の公園に到着です。
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遠くには「シルバー・スピリット」が見えてます。

ガイドさんに連れられて、ソチ一番のホテル、高級レジデンツ(1m2…15万円もするそうです!)、一番古い図書館、療養所などを見学しました。
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これって、あまり見るところがないってことかな?
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上はウィンター劇場です。アキタンとしては、こう言うところでバレエなどを鑑賞したかったですが…。
ハイライト観光を終わって、今度はTea Plantationに向かいました。
途中、ロシアらしい教会のそばを通過です。こういう場所を見学した方なぁ。
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1時間弱走って、郊外の茶畑?に着きました。右下の写真がそうなんですが、日本の茶畑のイメージとは全然違いますね。
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一通りの説明が終わって、今度は山小屋風の所に移動してロシア紅茶の味見です。
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トルコのチャイの様に、濃いめのティーをお湯で薄めて出します。
ロシア紅茶ってジャムを入れて飲むのかと思ってましたが、紅茶とジャムを交互に口にするそうです。この方が甘さを感じられますね。
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途中、アコーディオンの演奏で楽しませてくれました。段々大きさが小さいものに変えて演奏してました。

船に戻って、夕食の時間です。この日は和食レストラン「SEISHIN」に予約を入れてありました。一人40ドルの追加料金のコースです。
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最初の「キャビア入りシャーベットのとびっこ乗せ」はどうなんだろ?って味でしたが、その後のお刺身(しめ鯖美味しい!)、アサリ、煮魚等とても美味しかったです。
下の写真のソフトシェルクラブの天ぷらは絶品でした。これはもう一度食べたーい!
最後に和牛ソテー(これもとても柔らかくて美味)、抹茶アイスでした。
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アジア人シェフですががんばっています。また予約取れたらこようかな?

夜のショーはミュージカルメドレーです。
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前の晩のABBA曲集よりも良かった様に思います。
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ラストはレミゼから「ONE DAY MORE」でした。充実の一日でした。
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by akitandaibouken2 | 2014-07-24 15:00
7月23日(水)
今朝はロシアのソチに到着しています。ハイライトツアーに参加しますが、出発は午後2時過ぎなのでルームサービスの朝食にし、午前中は船内でのんびりしています。

昨日は一日中洋上航海でした。航路を見ると…
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黒海のかなりトルコ寄りを航行してました。おそらく安全を考えてウクライナ寄りを避けたんだろうと思います。この方が安心ですね。

朝食はビュッフェスタイルのレストランに行きました。黒海は天気も良好でアウトサイドが気持ち良いです。
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ヨーロッパの朝食らしく野菜が少なめ(トマトときゅうりのみ)なのが残念でしたが、その他は皆美味しいしサービスも良かったです。
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エッグベネディクトは黄身が濃厚で美味でした。
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食後はちょっと船内を探検です。
前回の1万トンクラスの小型船と違って、このシルバーシー・スピリットは3.6万トンとかなり大きいです。
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船内にはあちこちラウンジ等のスペースがあって、ゆったりと過ごせそうです。
やはり客船としては、これ位のサイズは必要だろうな、と思いました。
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黒海を眺めながら、昼間はのんびり過ごしました。はぁ、贅沢な時間です。
^_^ v
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ランチは和食レストラン「SEISHIN」へ行ってみました。夜は予約が必要で追加料金がかかりますが、昼は無料です。
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アジア人シェフが作っていて、案外美味しいお寿司と刺身でした。シーボーンで食べたお寿司は全くの外れでしたので、ちゃんとした和食が食べられるのは嬉しいです。
和食がないと…と言う先輩ご夫婦にもお勧め出来そうです。
あるブログで、天ぷらがイマイチ、と言う記事を見たことがあったのですが、腕を上げた?のか、さっくり上がった美味しい海老天でした。
今晩は夕食に予約を入れてあるので楽しみです。

軽めのランチで、夕方ちょっとお腹が空いてしまい、「ラ・テラッツァ」へアフタヌーンティーです。
サンドイッチとケーキをいただきました。紅茶用のタイマーを置いてくれたのにはびっくりです。
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良い香りのアールグレイでした。

夕方は「THE・BAR」にてキャプテンのレセプションです。シニア・オフィサー達を紹介してくれました。
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いよいよフォーマルディナーです。ドレスアップはこんな感じでした。
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窓際の席に案内されました。
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牛肉のたたき、ポルチーニ茸のスープ、オレンジシャーベットを挟んで、メインがロブスターと言うコースでした。
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キャビアがなくて残念でしたが、美味しいディナーを楽しみました。
気になっていた、他の乗客達の服装ですが、蝶ネクタイ率はかなり高かったです。半分以上はブラックコート&蝶ネクタイ、女性も結構ロングドレスで華やかでした。
やはりヨーロッパの船は違いました。(実際に船籍はバハマでしたけど)

かなり長くなってしまいました…夜のショーについてはまた別の機会に書くことにします。
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by akitandaibouken2 | 2014-07-23 16:00
7月22日(火)
今日は一日中航海日で、船でのんびりします。

昨日はエミノニュ港までタクシーで行き、すぐチェックインするつもりでしたが、以前と出入国する場所が変わったらしく、結構歩く羽目になってしまいました…。(^_^;)
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何とかチェックインを終わって、船内に入ると結構落ち着いた雰囲気で、クラシックな感じがしました。
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部屋は809号室で、前方右側の部屋でした。シーボーンと同じ様な感じで、ウォークインクロゼットもあり、かなりゆったりしています。
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鏡を多く使っていて広く見せています。テレビ画面がその鏡の中に組み込まれていました。
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クロゼットはベッドのすぐ横にあります。
また洗面所はボウルは一つでしたが大きいし、シャワールームもあり、浴槽もゆったりしてて良い感じです。
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こちらは色々サービスを担当してくれるバトラーのマローン君です。愛想が良さそう。フィリピン出身だそうです。
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出発前には法律で決まっている全員参加の緊急脱出訓練です。
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今迄のクルーズの中で一番丁寧に教えてくれました。
いよいよ出港です。デッキに出て、カクテルを飲みながら眺めていました。
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イスタンブール出港から黒海に入る辺り迄、風景を眺めていました。
オルタキョイジャーミーは改装が終わったんですね。
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ドルマバフチェ宮殿やスアダ、ルメリヒサルなどを眺めながら、サービスしてくれるカクテルを飲んで優雅な気分で過ごせました。
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クルーズは出港時が一番ワクワクしますね。建設中の第3ボスポラス大橋の橋桁を通過すると黒海に入ります。
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いよいよ、黒海クルーズの開始です。??
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by akitandaibouken2 | 2014-07-22 15:00