義父さんのカテーテル検査とステント治療

9月2日(火)
今日は午前中に
義母さんが新しい施設に移ります。荷物も一緒に運んでお部屋にセットし、契約その他入居の為の手続きをします。
そして午後には義父さんが退院しますのでそのお手伝いです。忙しい一日になりそうです。

こちらは31日に行われた義父さんの心臓カテーテル検査です。
なぜこれをすることになったかと言いますと…

まずはアキタンが白内障の手術をして良く見えるようになりました。
義父さんも白内障を患っていましたが、実は目の手術に怖気づいていたようです。(確かに目にメスを入れるなんて怖いです)
大したことはなかったと言うアキタンの話を聞いて自分もやってみようという気になったらしいです。
そして病院で白内障の術前の検査で心電図をとってみたところ、ちょっと異常が見つかりました。
まずはコンピューター断層写真による検査を受けたのですが、これで心臓の血管に詰まっているところがあるかもしれないと言うことが分かり、もっと詳しい検査をしましょう、と言う流れになったんです。

この写真はネットから持ってきたものですが義父さんの検査も同じように行われました。右足の付け根を少し切開して動脈から細い管を入れ、心臓のそばまで届かせます。その先から造影剤を出して、エックス線画像を見て詰まり具合を調べます。
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検査、治療後に医師からは義父さんの画像を見せてもらいましたが、この写真(これはネットから持ってきたもので別物ですが)のように素人目にもはっきり血流が悪くなっているところが分かりました。
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医師は治療が必要だとの判断をしました。この場所をまずはバルーンと言って風船のようなもので血管を膨らませて流れを良くします。そして再び狭窄しないようにステントと言う金属で出来た管を血管の内側に入れました。
その結果下の写真のように血流がとても良くなったんです。
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医師は動画で義父さんの心臓の冠動脈の様子を見せてくれましたが、アキタンはとても良かったと思いました。これで4,5年は寿命が伸びたんじゃないかな?義父さんが白内障の手術の決断をしたおかげで、心臓の血管の病気が見つかったわけです。

実はもう一か所詰まり気味(今回の場所ほどではないのですが)のところがあって、10月の初旬にもう一度この治療をすることになりました。
股の動脈に傷をつけることになるのでこの治療後は一晩仰向けにじっとしなくてはならないのが大変だろうと思います。義父さん、頑張ってくださいね。
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by akitandaibouken2 | 2015-09-02 15:00