錦織圭、芝コートにも適応中

6月20日(土)
今日は上野に出かけて、ショコタンの両親とお蕎麦ランチです。久しぶりの外出です。

昨晩は巨人-中日戦のテレビ中継(巨人は逆転負け…)の後、錦織圭のテニスを観戦してました。
赤土のコートのシーズン(全仏オープン)が終わり、次のウィンブルドンに向け芝のコートでのトーナメントです。
アキタンは以前JALで働いていた時にフライト先のフィジー島やクアラルンプルで芝のコートでテニスを何回かしたことがあります。写真で見るとコートは緑でとても綺麗なのですが、実際にテニスをすると不規則バウンドするし、スライスボールはホント滑ってきてあまり弾みません。とてもやりにくいコートです。
錦織圭のプレースタイルからはこの芝コートではそれほど活躍するのは無理かな?と以前のブログ記事にも書きました。

が、昨晩のプレーを見てるとウィンブルドンでも、もしかして、って感じを持たせてくれるような試合でした。
相手はポーランドのランクがかなり下の選手です。でも、200キロを超えるサーブの持ち主でやりにくい相手ではないかと新聞などには出てました。
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上は試合内容です。ビッグサーブの相手に対して錦織はエースを1本ですが多く取ってました。200キロ近いサーブを何本も決めてたんです。昨年からは格段の進歩です。
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ま、第2セットは取られてしまったのですが、最終セットは相手も疲れたのか、錦織のプレーが光ってました。
今晩にも夜11時くらいから試合があります。
今度の相手もビッグサーバーで、今年はあのジョコビッチにも勝ったことのある相手です。ここを勝ち上がって決勝に進みフェデラーと対決してほしいなぁ。
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by akitandaibouken2 | 2015-06-20 14:00