ルーブル美術館展へ行きました

3月19日(木)
今日の天気はイマイチですね。曇っていて、夕方からは雨になりそうです。
アキタンは午後はビルトイン型の食洗機の見積もりで業者さんが来るので家で待機です。
ショコタンは両親宅にお出かけです。

昨日は一昨日に続いて暖かい日でした。ランチ後に六本木まで出かけてきました。
国立新美術館へ、現在開催されている「ルーブル美術館展」を観に行ったんです。
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日比谷線六本木駅からは徒歩5、6分でした。ショコタンの友人からの招待券で入れました。
ここは初めて来た美術館です。中はこんな感じ。いくつかの部屋に分かれていて、ルーブル美術館展は1Eの部屋でした。
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来週からは別の部屋で「マグリット展」も始まるようです。こちらも面白そうです。アキタンはこのベルギーの画家マグリットのシュールレアリスムの絵も結構好きです。
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ルーブル美術館展はさすがに写真撮影はダメでした。(パリのルーブルでは撮れるんですけどね…)
目玉はフェルメールの「天文学者」ムリーリョの「蚤をとる少年」などです。
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平日の昼過ぎでしたが、たくさんの人が来てました。
目玉の作品の他、グルーズの「こわれた瓶」、ティツィアーノの「鏡の前の女」も良い絵だと思いました。
後はロココ絵画もいくつかありましたが、ブーシェの「オダリスク」以外は大したことなし。
フラゴナールも風景画しかなくてちょっとがっかりでした。

バロック絵画のレンブラント、ルーベンス等はあってもとても小さい絵のみ…。その他はほとんど名前を知らない画家の作品ばかりでした。目玉の数枚と抱き合わせで貸し出されたんでしょうね。

ただ、パリのルーブル美術館ではフェルメールと並んで展示されていてもほとんど素通りされている「デ・ホーホ」の作品の前に昨日は人だかりがしていて良かったなと思ったアキタンでした。
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by akitandaibouken2 | 2015-03-19 14:00