アキタンのトンカツの作り方

10月15日(水)
今日は先週と同じようにリザーブでしたが仕事は入らず、お休みです。午後5時過ぎの便でショコタンは一足先に日本に帰ります。

アキタンは明日から香港行きの仕事で、19日(日)に朝帰りした後で、この日の成田行きで日本に帰ります。(20日に成田到着)
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香港行きの仕事の準備も必要ですが、実は先週の広州行きとコースはほとんど同じなので手順は頭に入ってるし、天気も良さそうで特に問題はありません。

昨日はショコタンのリクエストで久しぶりにアキタンがトンカツを作ることになりました。

トルコでは豚肉は売ってませんから、冷凍保存の豚肉を冷凍庫から出して、室温に戻しておきます。
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筋切りをしてから、塩、胡椒を振りかけます。肉を包丁の背で叩いて柔らかくします。

卵液、小麦粉、パン粉を用意します。
通常ですと、肉に小麦粉をつけ、卵液に浸して、パン粉をまぶすと言う手順だと思います。
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アキタンの手順はここが一手間かかってて、小麦粉ー卵液ー小麦粉ー卵液と2回やってからパン粉をまぶすんです。
こうするとトンカツを揚げた時に衣がはがれにくくなります。
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フライパンに油を入れて、揚げる準備です。アキタンは温度計でチェックします。170度になるのを待ちます。
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以前にもブログに書きましたが、揚げ方は「ガッテン」方式です。
1分揚げて、1分蒸らし、1分揚げて、5分蒸らす。これで出来上がります。油の温度だけがアキタンの工夫です。「ガッテン」では180度となっていますが、この通りやったらちょっと焦げ気味でしたので、170度にしています。
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こんな風に出来上がりました。
切り口を見ても、さっくり上がっていて、肉はジューシーに仕上がっています。
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キュウリの胡麻和え、刻みレタス、味噌汁、ご飯など周辺のものは全てショコタン任せで、アキタンはトンカツのみです。(^_^;)
2人で協力して美味しいトンカツ定食になりました。
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自分で言うのもなんなんですが、この方式で作ったトンカツはホント美味しいです。笑

アキタンのお気に入りの食べ方はヒマラヤのピンクの岩塩です。岩塩をつけて食べると、ロースの脂身が甘く感じられ、またお肉の味が良く分かって美味しいです。
ソースをかけると、ソースの味が強すぎる感じがしてちょっともったいない気がします。
実は、3枚揚げて一つは夜にとっておこうと思ったのですが、結局全部食べてしまいました…。(^_^;)
また日本から豚肉を仕入れて来なくちゃ!
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by akitandaibouken2 | 2014-10-15 13:00