ブリュッセルのフラワーカーペット3…市庁舎からの眺め+市内観光

10月17日(日)
今日は明日の身体検査に向けて、休養日です。お酒は昨日から飲んでませんし、食事量もぐっと減らして体重を調整します。ま、泥縄ですけどね。(^_^;)

さて、フラワーカーペットです。オープニングの初日(15日)に市庁舎に8時半から並びました。
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綺麗なフラワーカーペットも下から見てるのでは全体像が良く分かりませんので、市庁舎のテラスから眺めようと言うわけです。
昼頃になると凄い行列になってしまうそうなので早めに行ったつもりでしたが…もうこんな行列が出来てました。

30分ほど待って、やっと列が動き始めました。(寒かった!)
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1人5ユーロの入場料を払って市庁舎に入りますが、中の見学はさらっと流して(タペストリーは必見とガイドブックには出てますが)、目指すはテラスです。あーもうかなりの混雑でした。
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奥の方に行ったら、一番前の場所が確保出来て、また前売り入場券で先に入ってたジロタン夫妻とも合流出来ました。
「王の家」の前に敷かれた巨大な絨毯って感じです。やはり上から見るととても綺麗です。
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パンフレットによると2年ごとに開かれるフラワーカーペットでは、テーマがあるそうですが、今年は何とトルコ移民50周年記念だったんです。
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なんだか、ちょうど良いタイミングでイスタンブールから見に行けたように思いました。

眺めを堪能して、下に降りると市庁舎のテラスだけでなく、先ほどはいなかった王の家のテラスからも眺めている人がいました。こちらは10時オープンなのですね。
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今度は「小便小僧」の像です。観光客がたくさんいました。三大がっかり(後2つは人魚姫とローレライ像ですね)などと言われてますが、中々可愛いです。
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が、ちょっと離れたところにある「小便少女」の像も見に行きましたが、…んーこちらはイマイチの印象です。観光客も余りいませんでした。

ちょっとお腹が空いてきて、美味しいフリット(フライドポテト)の店に行きました。ベルギーもオランダと同じようにマヨネーズで食べるんですね。熱々、ホクホクしてて美味しいポテトでした。
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さらに、今度はベルギーワッフルです。ここはブリュッセルで一番有名店でだそうですが、8割以上が日本人観光客でした。店員さんはベルギー人でしょうが、なんだか日本の喫茶店みたいでした。
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左がリエージュ・ワッフルです。ザラメ砂糖が入っててやや甘めでした。右はブリュッセル・ワッフルで、さっくりしています。アキタンはこちらが気に入りました。
ただ、何年か前に行ったブルージュでフラッと入ったワッフル店で食べたものの方が美味しかったような気がしました。またブルージュにも行かなくちゃ!

これにてB級ランチは終了で、美術館を目指します。
こちらのブリュッセル中央駅を通り過ぎて南に歩いて行きます。
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5,6分で王立美術館に到着しました。各国語で表示されているので分かりやすいですね。
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購入した入場券はコンビでマグリット美術館と王立美術館の両方に入れるタイプ(13ユーロ)でした。(一つづつだと各8ユーロ)
まずはマグリット美術館へ。
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中は撮影禁止ですのでこれらは入り口前にあったポスターを撮影したものです。
マグリットと言えば、シュールレアリズムでこんな絵が有名ですが、そういう作品は余りありませんでした。
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ちょっと残念でした。
気を取り直して王立美術館へ。
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ここにはベルギーゆかりの画家の作品が展示されていました。ブリューゲルやルーベンスが有名ですが、目ぼしいものは他の美術館に行ってしまってるようでそれほど感動する絵には会えませんでした。
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んーちょっと残念だったなぁと言う感想です。帰りは市街を眺めながらホテルへ戻りました。
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by akitandaibouken2 | 2014-08-17 13:00