「GODZILLA・ゴジラ 3D」@CAPACITY

5月31日(土)
香港では午前中は運動、ランチに飲茶でその後は昼寝といつものパターンです。

こちらはまたまた映画館です。一度観に行くと予告編をやってたり、他の映画情報も目に入るのですぐまた観たくなります。28日にショコタンがお出かけの用事があったので、アキタンは一人でCAPACITYに出かけました。
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今回観たかった映画はこれです。「CODZILLA 3D」です。
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先日の「X-MEN」は日本でも間もなく公開されるようですが、「ゴジラ」の公開は夏休み用の映画で2ヶ月程先ですね。ちょっと得した気分…嬉
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下のポスターが外国版です。ゴジラのイメージに合ってる感じがします。
が、ネット情報ではメタボではないか?とこのような写真も出回っています。
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ま、映画を観た感じでは別にメタボな印象は持ちませんでしたけどね。
11時からの時間に観ましたが、観客はアキタンだけでした。笑
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映画はもともと日本映画「ゴジラ」に敬意を表してか、Dr.イシロー・セリザワ(渡辺謙)が重要な役で出てきます。

芹沢博士は日本版「ゴジラ」で自らの命をかけ究極の兵器オキシジェン・デストロイヤーを使いゴジラを倒しました。セリザワはこの芹沢から、イシローは監督だった本多猪四郎から取った様です。
日本の場面も多くて結構嬉しかったです。
映画の感想はネタバレがありますので…
よろしければこちらをご覧ください



映画そのものは面白かったと思いますが、「GODZILLA」と言っておきながら実際にゴジラが出てくるのは映画が始まってから1時間も経ってからと言うのはどうかな、と思いました。

その前に「ラドン」もどきのMUTOと言う怪獣が出てきて結構暴れます。
映画の筋立ても「ゴジラ対MUTO」って感じでした。この辺のことが評価「6.9」に表れていますね。

日本版ゴジラも最初は悪役でしたが、後の方に公開された映画では日本または地球の味方になっていて宇宙怪獣「キングギドラ」と戦ったりしてました。
この「GODZILLA」もMUTO2匹をやっつけて海に帰って行く、と言うところでは人類の味方の様でした。
アキタンとしてはもう少しGODZILLAが都市を破壊しまくるのを観たかったような気がします。
宣伝で「世界が終わる」なんて言ってる訳ですから。
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by akitandaibouken2 | 2014-05-31 14:00