ミニトリップ2…今度はエディルネへ(観光編)

エディルネでのランチを終わって、ジャーミー巡りの開始です。街は大きくないので徒歩で全て回れます。

セリミエ・ジャーミー…偉大な建築家シナンが「アヤソフィアを超えるドームを作る」ことに専念しついに完成したモスクです。
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自分で「最高傑作だ」と言うだけあり、巨大なドームと4本のミナレットのバランスが良くとても美しいと思いました。
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ドームの内部も窓から差し込む光で明るく、綺麗でした。
ここは一度は見るべきところだな、と感じました。
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モスクの下にはバザールもあり、名物のフルーツ石鹸を売ってました。
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セリミエ・ジャーミーの眺めの良いところに建築家シナンの像があります。

エスキ・ジャーミー…1414年に建造された街で一番古いモスクです。
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オスマン早期の様式だそうで、大ドームがありません。
外観の綺麗さもイマイチの印象でした。
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中も光の量が不足でちょっと暗かったです。ガイドブックには力感溢れる内部空間とありましたが、アキタンは明るくて優美な雰囲気の方が好きですね。
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このモスクのそばにはベデステンと呼ばれるバザールがありました。

ウチュ・シェレフリ・ジャーミー…4本のミナレットのうち南西側のものに3つのバルコニーがあることからこの様に呼ばれています。
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ガイドブックにはユチ…と出てましたが、1,2,3ならビル、イキ、ウチュ、だと思います。
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4本のミナレットは順次加えられたもので、デザインが違っています。この螺旋模様のは面白いと思いました。統一感はないけど、良いのかな?
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ここはお祈りの時間でしたので少し待って見学しました。
ドーム内は白が基調で明るい感じでした。
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これはオイルレスリング(ギュレシ)の像です。エディルネはギュレシの開催地としても有名なんだそうです。

これにて観光は終了です。繁華街をフラフラし、MADOでちょっと一息入れて、再びセルビス・バスでOTOGARに行き、バスで帰りました。

今回も楽しい日帰り旅行でした。^_^ v
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by akitandaibouken2 | 2014-05-04 22:00