イスタンブールからミニトリップ1 toブルサ(観光編)

ブルサ観光編です。

ヘイケル…アタチュルク通りに馬に乗ったムスタファ・ケマルの像があります。
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昨日はメーデーと言うことでトルコ国旗がたくさん飾られていました。

イェシル・テュルベ…鮮やかな青色のタイルの外壁の廟でした。
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中にはメフメット1世とその家族の棺がありました。
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場所はヘイケルから東方向に歩き、イェシルCad(通り)沿いにあります。
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イェシル・ジャーミー…テュルベのすぐ隣にあります。
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ガイドブックにはグリーンとなっていましたが、アキタンが見た感じでは内装がブルーのタイルで装飾されていました。何れにせよとても綺麗でした。
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ランチはイスケンデル・ケバブ…元祖を標榜するレストランが2軒あるのですが、アキタン達はこの店(本店)に入りました。
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ケバブに熱い溶かしバターをかけて頂きます。
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臭みも感じず、柔らかい肉で1人前をぺろっと食べてしまいました。(22TL)  1.5人前でも良かったかなぁ…。
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デザートはケシターネ・シェケリ(マロングラッセ)です。しっとりしていて、甘過ぎず栗の風味が生きてました。1人前ですが、これは量が多過ぎて半分は持ち帰りしました。
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もう一軒の元祖はアタチュルク通りに面していて、狭いせいか行列が出来てます。(後で通りかかったらものすごく長い列になってました) お腹いっぱいで両方味わうわけにも行かないので比較は出来ませんでした。残念!

ウル・ジャーミー…アタチュルク通り沿いにあります。
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結構信者がお祈りに来ていました。ショコタンもスカーフ着用です。
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20個の円天井を持つセルジュク様式の建築と言うことですが、それよりも信者がたくさんお祈りをし、師と呼ばれる方が説教中にもかかわらず、外国人を招き入れてくれる寛容さにビックリしました。
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アキタンも敬意を表して仏教式ですが、お祈りをしました。

この後は周辺のバザール地区をぶらぶら…。
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巨大なグランドバザールと言った感じで、お店があり過ぎてどこに行ったら良いか分かりませんでした。
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ムラディエ・ジャーミー…バザール地区からちょっと離れていて、西方向へ20分位頑張って歩いていったら…ガーン!!
修復工事中で入れませんでした。涙
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外から眺めた感じでは、白壁でとても綺麗な装飾の印象でした。
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これにて観光は終了し、中心部へタクシーで戻り、お茶をして時間調整をしてギュゼルヤル港に来る時と同じルートを辿って戻りました。

これはデミルタルパシャ駅そばにあった行列の出来るシミット屋です。時間もあったし、15分位並んで焼き立てシミットとピデを購入しました。
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焼き立てのシミット、熱々で美味しかったです。焼きたて食べたのは初めてかも…。
ゴマの餡が乗ったピデは帰りの船の中で、夕食として食べました。これも甘い胡麻の風味でとても美味しいです。
とても楽しい日帰り旅行でした。時々こう言うミニトリップも良いなと思いました。今度はエディルネに行ってみようかな?
(^O^)v
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by akitandaibouken2 | 2014-05-02 22:00