ラブ・ネバー・ダイ(Love Never Dies)鑑賞@日生劇場

4月4日(金)
今日はこれから聖路加病院での健康診断です。トルコでも半年ごとに仕事用の身体検査はやっていますが、やはりきちんとした検査を日本で受けたいと思って毎年一回は自費で行っています。

さて、昨日ですが「オペラ座の怪人」の続編のミュージカル「ラブ・ネバー・ダイ」の鑑賞に行ってきました。
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場所は日生劇場です。身体検査の前日ですし、夜の部はちょっとなぁ、と思ってましたらマチネーでやってたのでちょうど良かったです。
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平日の昼間ですが、劇場内はおそらく満席でした。人気なんですね・
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アキタンは2010年のロンドン公演以来、ショコタンは初の鑑賞でした。ファントム役は鹿賀丈史、ヒロイン・クリスティーンは平原綾香でした。
このミュージカルではヒロインが歌う「ラブ・ネバー・ダイ」はとても良いのですが、それ以外の楽曲がイマイチ心惹かれないんですよね…。「オペラ座の怪人」ではどの場面の曲も素晴らしいのですが。
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平原綾香の声はかなり良くて聞き惚れましたが、鹿賀丈史はちょっと声が出てないし、ところどころ外れるような感じもあって残念な感じがしました。二人で歌う場面もあるのですが女性の声の方が強く出てしまってバランスが悪かったように思います。

たまたまトルコで働いていた時の先輩ハガタンも来場されていて、終演後に待ち合わせて3人でトルコの話やミュージカル談義を楽しみました。ハガタンは、このミュージカルは4回目の鑑賞だったそうです。彼の感想では、ファントム役はもう一人の「市村正親」の方が良かったそうです。アキタン達にもまた鑑賞出来る機会があると良いのですけどね。
(昨日4/16に鹿賀丈史、体調不良で休演、のニュースがありました。やはりイマイチだったんですね)
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by akitandaibouken2 | 2014-04-04 10:00