ルフトハンザ・ビジネスクラス搭乗記

今回のフロリダとカリブ海クルーズではイスタンブールからフランクフルト経由でマイアミ往復をルフトハンザ航空のビジネス席を利用(一部は利用しようと)したので、番外記事としてその搭乗記を残しておきます。

・LH1305 23JAN14 IST-FRA(05:05-07:20)
機材はA320です。座席は通常のエコノミークラスの3席の窓側と通路側を使用し、リクライニングなど特に大きくもなく、これでビジネス席なんだってレベル。エコノミーが空いてたら違いがないです。
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モニターもなくちょっとがっかり…。これからヨーロッパ内のルフトハンザを利用する時はエコノミーで充分ですね。
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食事は午前5時5分発ということで朝食です。トルコ航空のように前菜、メインとサービスするのではなく、一度に配膳されます。これもエコノミー的でした。
チーズエッグスフレはかなり美味しかったです。ドイツの白ワインも飲みやすくてグッドでした。

・LH462 23JAN14 FRA-MIA(10:05-14:30)
機材は超大型のA380-800です。イスタンブールでのチェックイン時に荷物はスルーでマイアミ迄預かってくれました。
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実はこの便ではスニーカーを履いていたためビジネス席へのアップグレードを断られてしまいました。
(>_<)
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色は黒だし、運動靴ぽくはないと思うんですけどね。
ルフトハンザはこういうドレスコードにうるさいのを忘れてました…。やれやれ。帰りはちゃんとした革靴を履かなくちゃ!(下は帰りに履いた靴です)

と言う訳でこの便はエコノミー席での移動となってしまいました。
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このA380は総二階建てになっててこの機体では一階がエコノミー席です。配置は3-4-3です。4列の通路から2席をもらいました。
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食事はやはり期待外れでした。トルコ航空のエコノミーの食事の方が量もあるし、美味しいと思います。
周りを見てると、持ち込んだパンや果物を食べてる人が結構いました。量が少ないのが分かってるんでしょうね。

ま、昼間のフライトですから何とか我慢できる範囲内だったかなぁ…。帰りの便に期待です。

・LH463 03FEB14 MIA-FRA(16:55-08:00)
今回は前回のドレスコードの失敗を踏まえて、ちゃんとした格好で行ったので、搭乗受け付けは問題なかったのですが、ビジネス席はかなり混み合ってるのでエコノミーかも、と言われてしまいました…。

またまたガーン!となってしまったのですが、最後の最後にゲートでビジネス席をもらえました。良かったー。
帰りは夜のフライトですから横になって休めるのが助かります。

以前一度ビジネス席にはFRA-NRT線で乗ったのですが、平らにならず足が少し下がってるなとシートの印象しか残ってなくて、食事など、どうだったかあまり覚えていませんでした。(^_^;)

今回は忘れないように色々写真を撮りました。まずは、座席です。ビジネス席は2-2-2の配置です。前後はやはりゆったりしていますね。
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シートの幅はそれほど広くはないです。エコノミー席より若干広いかな、と言う程度です。
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ただ隣の席との間にコントローラーを置く場所やテーブルを収納する場所があるので少し距離があるのが救いです。
以前乗ったエティハド航空のビジネス席は (シートは真っ平らになるのですが) 左右の間隔が狭く隣の席と肩と肩が触れ合いそうで嫌だったのを思い出しました。
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座席をベッドモードにするとこのようになります。やはりフラットにはならず、足が下がります。
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3、4時間は寝たと思いますが、ぐっすりとはいかなかったです。

最初の食事です。シャンペンは良く冷えていて美味しいです。おつまみはエコノミーっぽいですね。
前菜は海老のグリルで東南アジア系のソースでした。プリッとしててまずまず良い味でした。
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メインはタラの中華ソースでした。タラそのものは醤油味で美味しかったのですが付け合わせにお蕎麦があったのには驚きました。それもグチャグチャだったんです。
和風と中華風がごちゃ混ぜ…。
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トータルではイマイチの評価です。ドイツの航空会社だし、美味しいソーセージって出せないのかなぁ。

2度目の食事です。(朝食)
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ワンプレートのみで、それほど豪華な感じはしませんでした。
トータルの印象ではルフトハンザのビジネス席の食事はトルコ航空のコンフォートクラス程度でした。

ディスプレーは小さいですね。いつも乗るトルコ航空の長距離路線の機材の画面は倍以上あるように思います。
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映画は2月に入って新しいのが用意されていて、アキタンは「ゼロ・グラビティ」を観ました。1時間40分と短めですが、宇宙空間に一人残された恐怖感が良く出てたと思います。
イヤホーンはノイズを減少するタイプです。これは感心しました。

サービスは名前で呼んでくれますし、親切で丁寧。シャンペン、白ワイン、ビールもちゃんと冷えてます。この点は往復4回乗った(エコノミーも含めて)フライト全部で良い温度になってました。
この点はトルコ航空も見習って欲しいと思いました。トルコ航空のシャンペンは冷えてないことが多いんです。

・LH1300 04FEB14 FRA-IST 12:45-16:40
これは行きと同じA320-200機材でシートもエコノミーの3席を二人で使うと言う方式でした。
アキタンは待ち時間の間に食事をしてしまい、機内食はパスしました。チラッと他の方の食事を見ましたら、海老かミートボールのチョイスで、行きと同じくワンプレートランチでした。
やはり大したことはなさそうです。
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by akitandaibouken2 | 2014-02-05 15:50