Crystal Cruise …6日目・マルセイユ

10月4日(金)
いよいよ最後の寄港地バルセロナに到着です。ここは昨年の4月にも来ていて様子は分かっていますので、昼頃からバールでのランチ(イタリア、フランスだけでなくスペインの料理も美味しいんです)に出かけるくらいで後はのんびりしています。

この写真は一昨日のサントロペ出港時です。ミゼリコルド礼拝堂が見えています。新印象派シニャックの絵に描かれていたので行きたかったのですが、フラフラ歩きやオイスターランチに気を取られて行きそびれてしまいました。(^_^;)
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出港後ふと気付くと電話にメッセージが残されていて、スペシャリティレストランのイタリアン・プレゴから午後6時半に予約が取れました、との連絡でした。よーし!やった、ということで、着替えて出掛けました。笑
落ち着いた良い雰囲気です。喉が渇いてて最初はビール、その後はシャンパンです。
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前菜にカラマリなどのフリット(特にホタテのフリットが美味でした)、ルッコラサラダ。パスタはまたまたジェノベーゼ(バジルの良い香りでした)、そしてステーキ(柔らかくて美味!)です。パスタとステーキはハーフにしてもらいましたが、結構お腹いっぱいになってしまいました。これでシルクロードとここと両方のスペシャリティレストランに来れたので良かったです。
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さて、記事はやっと昨日のマルセイユです。ここではセレニティは街中からかなり離れた埠頭に停泊しました。中心部の旧港へはシャトルバスで20分少々かかります。
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旧港からは見所No.1の「ノートルダム・ド・ラ・ギャルド・バジリカ聖堂」(はぁー長い名前です…)が見えてます。
ここに行く前にまずはもう一つの見所「イフ島」に行こうと思いました。ここはデュマの小説「モンテ・クリスト伯」で主人公ダンテスが無実の罪で投獄された所なんです。最後の一節「待て、そして希望を持て」は有名ですね。アキタンも好きな言葉です。
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が、なんと悪天候のためフェリーは運行されてなかったんです。やはりシーズンオフですとこう言うことが多くなるんでしょうね。残念でした。(>_<)

こちらは旧港の中央です。人集りがしてると思いましたら、水揚げした魚を漁師さんが販売していました。小魚も結構あって、これはブイヤベースに使うんでしょう。
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観光はプチトランに乗って市内観光しながらバジリカ聖堂へ行きました。(
1人8ユーロ)
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小高い丘の上にあって先ほど出発した旧港が良く見えます。
ガイドブックには書いてないし、プチトランでの英語の解説も良く聞き取れなかったのですが、この聖堂は19世紀頃建てられたようです。ヨーロッパに良くある聖母マリアの教会でした。
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遠くには停泊中のセレニティや行きそびれたイフ島が見えてました。
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聖堂の中の様子です。ちょっとイスラムが入ってるような気がしました。違うかな?信者が祈りが通じた時に捧げる感謝の額が飾られていました。
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30分ほどで観光は終了し、中心部に戻ってショコタン希望のデパートでお買い物です。フォアグラ少々と家庭用品の購入でした。
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セレニティに戻って遅めのランチでした。
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軽めにシャンパンとグリルドシュリンプ付きのシーザーサラダでした。
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by akitandaibouken2 | 2013-10-04 16:44