マッターホルンの表情いろいろ

8月24日(金)
昨日は完全休養日でした。昼間からビール飲んで昼寝してました。笑
今日からは運動再開です。昼はご近所の同期ジロタン夫妻と手羽先に出かけます。

忘れないうちにマッターホルン情報をまとめておきます。
あちこちから眺めたマッターホルンの表情です。

ホテルのベランダから…今回のホテルの場所が良く、ベランダからのマッターホルンの眺めはとても良かったです。
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また毎朝朝陽を浴びて色が変化して行く様子(モルゲンロート)を楽しめました。
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こちらは初日と2日目ですが、雲が多い時は印象が全然違ってしまいます。
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撮影スポットの橋…
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中心部にある教会付近からマッター・フィスプ川に降りて行った所にある橋。
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おそらくツェルマットの村中で一番綺麗にマッターホルンが観察出来る場所です。
朝焼け、夕焼け時には大勢の(日本)人がカメラを持って集まるそうです。

スネガパラダイスから…
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一番綺麗にマッターホルンが見えると言われています。アキタンも今回の旅行であちこちからマッターホルンを眺めましたが、激しく同意します。確かに美しい形に見えるし、手前の山の稜線に邪魔されないので全体を見渡すことが出来ます。これが印象を良くしているのでしょう。晴れていれば絵葉書のようだ、って言われるような美しい写真を撮れると思います。

ロートホルンから…
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基本的にはスネガパラダイスからと同じ方向から見れるので美しいです。ただし、少し距離が離れてしまうのと、見る位置が700m程高くなるため、印象がスネガパラダイスよりもやや劣る感じがします。山は少し下から見上げた方が美しく見えると思います。

ゴルナーグラートから…
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日本人観光客が一番行くところだと思います。日本人はツェルマット8:24発または8:48分発の登山電車に乗ることが多いのだそうです。(ガイドさんの話が聞こえました)
展望台から眺めると、左はモンテ・ローザからリスカム、カストール、ボリュックス、ブライトホルンと4000m級の山々が並び、下には氷河が幾つも見られて素晴らしい眺めです。この中で右の方に位置するのがマッターホルンです。周りには高い山がなく見え方は綺麗ですが、やや遠い印象です。

グレーシャー・パラダイスから…
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ヨーロッパ最高地点(3883m)にある展望台です。マッターホルンは北側の面が隠れていていつもだと右側に見えている部分が左側に見えます。またこの時期(8月20日)は見えているこちら側の面に雪が全くないので黒い山に見えます。マッターホルンじゃない感じがしました。
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遠くに見えたこの山はもしかすると、モンブラン?かもしれません。ガイドブックを参照すると、山の形がそのように見えました。ここにもいつか行ってハイキングをしてみたいですね。

トロッケナー・シュテークから…
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グレーシャー・パラダイスからロープウェイで降りたところ(それでも2939m)にあります。ツェルマットからはゴンドラで一気に登ってこれます。30分かかります。ここからの眺めはイメージしてるマッターホルンとは違い正三角形をしています。これはマッターホルンですか?って誰かに聞いてしまいそうです。

今回の旅行では好天に恵まれて、色々な場所からマッターホルンを眺められて大満足の旅となりました。マッターホルン評論家になれたような気がします。笑

アキタンとしては、ハイキングをしないならスネガパラダイスからの眺めを楽しむ、ハイキングならロートホルン迄登ってからハイキングをスタートし、フリューアルプで休憩、シュテリゼーで逆さマッターホルンを楽しみブラウヘルトまで戻る2時間半のコースをお勧めしたいです。健脚の方はもちろんスネガパラダイス迄戻るのも面白いと思います。

またツェルマットに来ることがあったなら、オーバーロートホルンに登るコースにチャレンジしてみたいと思ってます。頂上から360度のパノラマが楽しめるそうですので。
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by akitandaibouken2 | 2013-08-24 14:00