バルト海クルーズへ…6日目・サンクトペテルブルク・市内観光

6月16日(日)
アキタンは今日で61歳になりました。が、特に変わりありません。元気に遊んでいます。笑
今日は朝8時にフィンランドのヘルシンキに到着です。こじんまりした街のようで、港から中心部までのシャトルバスを利用し、後は徒歩で観光します。
先輩情報では、あちこちの店でwifiが使えるそうですから、iPadを持ち出してブログのアップでもしようかな?
観光から帰ってきたら、サプライズが!!
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スタッフからの誕生日祝いでした。おまけにプレゼントのメッセージも。
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本当に嬉しいサービスです。これからは6☆クルーズ以外は乗れそうにないですね。


昨日の観光はサンクトペテルブルクの見所の「イサク聖堂」と「血の上の救世主教会」です。
まずは金色のドームが輝くイサク聖堂です。
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世界で最も大きな教会建築の一つです。当初はピョートル大帝により建てられた木造教会でしたが、その後建て替えられこれは4代目だそうです。
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内装には大理石や孔雀石が使われ、モザイクにより壁画が描かれています。色が鮮やかで豪華です。
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中央にはイコノスタスが掲げられています。(ロシア正教では十字架やキリスト像ではなく、イコンを崇めるんですね)
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これはこの4代目の聖堂に携わった建築家のモンフェランです。30歳から70歳になるまで40年間聖堂の建築に打ち込み、その完成の一ヶ月後に亡くなったそうです。
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円柱を立てる際に使用した装置の模型も展示されていました。軟弱な地盤にこんな大きな聖堂を作るには相当苦労したんでしょう。
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ガイドさんは彼は世界的には全く無名ですが、ここサンクトペテルブルクでは有名なんです、って話してました。

二カ所目は「血の上の救世主教会」です。名前の由来は皇帝アレクサンドル2世が暗殺された場所の上に建てられているからです。
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皇位を引き継いだアレクサンドル3世が父の死を惜しんで建設しました。
内装、外装もモザイクで覆われて豪華そのものです。
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中にはそこかしこに色が鮮やかなモザイク画があり、たくさんの観光客でごった返していました。
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ここは教会内で見られる、アレクサンドル2世の暗殺された場所です。彼は色々な改革を試みようとしたそうですが、改革に反対するものも多かったんですね。
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教会の外にはお土産屋さんが並んでいます。こちらの方が先ほどツアーで連れて行かれたお土産屋の半額くらいの値段で土産物を売ってました。高く買ってしまったなぁ。ま、仕方ないですね。やれやれ…。
面白いマトルーシュカも置いてありました。
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by akitandaibouken2 | 2013-06-16 21:00