バルト海クルーズへ…4日目・サンクトペテルブルク・エカテリーナ宮殿

続きです。
大急ぎでディナーを済ませ、今度はエカテリーナ宮殿観光です。サンクトペテルブルクから25キロほど離れたプーシキン市にあり、渋滞もあって1時間ほどかかりました。
少しだけ早く着いたので、アレクサンダー宮殿を見に行きました。エカテリーナ2世が孫の為に作ったそうで、地味という事ですが、十分豪華と感じました。
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が、エカテリーナ宮殿に行ってみると、更に豪華なことに驚かされました。
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エカテリーナ宮殿の名前はピョートル大帝の妃エカテリーナ1世の為に建設されたことから取られています。中では衛兵がお迎えしてくれました。
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豪華な階段を登ると目覚める天使像が目に入ります。反対側には眠れる天使像もあります。
再現された食堂や緑の食堂などを眺めながら進みます。
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肖像画の間を過ぎて行くと…いよいよ
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「琥珀の間」です。壁一面が琥珀で覆われています。なんて贅沢なんでしょう!!
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良く見ても、細かい細工がキチンと施されていました。綺麗ですね。
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次の間では絵に描かれた女帝が再現されてしました。
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最後の大広間ではクラシックのミニコンサートです。シャンパンがサービスされています。
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女帝に扮した方がようこそエカテリーナ宮殿へ、と言うことで乾杯です。
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音楽のレベルもとても高いと思いました。ダンスが披露されたり、ソプラノ歌手が素晴らしい歌声を聴かせてくれます。曲目は分かりませんでしたが、歌の力で引き込まれました。その他トリッチ・トラチ・ポルカ、美しき青きドナウ、ラデツキー行進曲などお馴染みの曲が続いて楽しいひとときでした。
以前仕事でモスクワに行ってた時も感じてたのですが、ロシアはクラシック音楽に関しては手抜きがないです。子供相手の音楽会でも、有名な楽団が出てたりします。忙しかったですが、充実した丸一日観光でした。
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by akitandaibouken2 | 2013-06-15 08:00