ザルツブルクの旅その3…サウンド・オブ・ミュージックツアー

8月19日(日)
18日の宿泊はザルツカンマーグートのザンクト・ヴォルフガングにある評判の良いペンションだったのですが、残念なことにネット接続の施設がありません。そのためブログは予約投稿で、記事は17日のサウンド・オブ・ミュージックツアーのことを書いてあります。

18日(土)と今日19日(日)はザルツカンマーグートのあちこちを見て回る予定です。

さて、17日の昼ですが、ランチを終わってホテルに戻るとツアー会社からお迎えが来ていました。集合場所まで行って、大きなバスに乗り換えて出発です。
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バスには映画の場面が描かれていて、気分も盛り上がります。参加者には案外若い人たちもいてびっくりしました。何しろ映画は1965年の公開なんですから。

こちらは市郊外のレオポルツクロン城です。映画ではトラップ大佐の家の一部として使用されました。家の前の湖に子供達とマリアが船から落ちてしまう場面がありました。
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天気も良くて、綺麗に写真が撮れるし、嬉しかったです。

こちらはヘルブルン宮殿内に置かれているガラスの家です。長女リーズルが恋人ロルフと「もうすぐ17歳」を歌う場面で出てきます。
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バスは市内を離れて、ザルツカンマーグート方面へ行きます。
こんな風景があちらこちらで見ることが出来るようです。
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ここはその中の街の一つ、モントゼーです。ここの教会でマリアとトラップ大佐は結婚式をあげたのでした。
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この教会は歴史的にはそれほど有名ではないと思いますが、映画の場面で使われたと言うことで多くの観光客を集めていると思います。
そしてバスはミラベル庭園迄戻ってきて終わりとなりました。帰りがけには車中で今日行った所の映画の場面をテレビ画面で観せてくれたので、良かったです。長女リーズル役のシャーミアン・カーさんが登場し、ロケ時の思い出を語ってくれました。
まさか、映画の出演後に45年以上たってもこの映画のことでインタビューされるとは思っていなかったでしょうね。
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ミラベル庭園は「ドレミの歌」のクライマックス場面で出てくるところです。
庭園の遠くにはホーエンザルツブルク城が良く見えてました。
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市内に戻って、ちょっと休憩です。モーツアルトもカラヤンも訪れたと言う伝統あるカフェ「トマセリ」で一休み。ショコタンはチョコレートケーキです。アキタンはヴァイツェンビール。
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夜はディナー&コンサートです。ここも中欧最古のレストランと言うことで、創業は803年!!なんだそうです。
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18世紀のレシピ通りのメニューはやや味が濃かったですが、モーツアルトの名曲と一緒に楽しみながら頂きました。
以前行ったウィーンやここザルツブルクでは、クラシック音楽がとても身近で居心地が良いです。
年末にはウィーンに行って、オペレッタやコンサートに行きたくなりました。
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by akitandaibouken2 | 2012-08-19 12:00