ザルツブルクの旅その2…市内観光

8月18日(土)
今日も昨日と同じように良い天気です。写真は省略にします。ホテルをチェックアウトした後は、今日、明日の二日間にわたり、ザルツカンマーグートを観光します。

昨日は午前中は市内観光、午後は映画「サウンド・オブ・ミュージック」のロケ地を巡るバスツアーに参加しました。内容が多すぎるので二回に分けての記事にします。

ホテル前のバス停から出発です。きっちり時間通りにバスが来ました。さすがにドイツ語圏の人々はしっかりしています。
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ザルヴァッハ川とそれにかかるモーツアルト小橋です。この橋は映画「サウンド・オブ・ミュージック」(以下S o Mと表します)の「ドレミの歌」の場面で出て来た所なんです。

橋を渡って旧市街に入ると、モーツアルト広場です。「るるぶ」を参考に徒歩で観光開始です。丘の上にはホーエンザルツブルク城が見えてます。ケーブルカーで5分程で到着です。
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旧市街の大聖堂やレジデンツなどの街並みが綺麗に見えます。大司教は戦争時にはここに居を構えたのですが、平時は下のレジデンツで執務を行っていたそうです。
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城からは遠くの山々も良く見えました。大砲がいくつも下を睨んでいます。この城は攻め落とされたことはなく、ほぼ完全な形を留めています。
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このドギツイ装飾の部屋は大司教の部屋です。
すぐ隣の大広間では毎晩コンサートをやっているそうです。
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今度は下に降りて、ザンクト・ペーター教会と墓地です。アキタンは、あ!と思い出しました。
「S o M」の場面で一家がナチスに追われて隠れたお墓だったんです。アキタン年代の方々には覚えている人も多いと思います。
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こちらは大聖堂とレジデンツです。大聖堂内部は白い色が基調になっていました。レジデンツ内部はスルーして祝祭劇場へ。
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ここは毎年「ザルツブルク音楽祭」のメイン会場です。こういう時にも来てみたいですが、チケット入手は難しいだろうなぁ。「S o M」で一家が「エーデルワイス」を歌った場所でもあります。
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その先には「ドレミの歌」に出てきた「馬の洗い池」のそばを通って、「ゲトライデ通り」
です。各店の軒先には鉄細工の看板がぶら下がっていて、この通りの名物となっています。

しばらく歩くと、この黄色い建物が目に入ります。
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モーツアルトの生家です。内部は撮影禁止でしたが、彼が生まれた部屋、使っていた楽器等々展示されていて興味深かったです。7歳迄ここに住んでいたそうです。この後、モーツアルトは旅に出ます。

そして、17歳になった彼は今度はこちらに住むことになりました。この「モーツアルトの住居」は川を渡った所にあります。
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モーツアルトはここで200曲余りを作曲し、父レオポルトはここで亡くなりました。
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市内観光ラストは「三位一体教会」です。天井画が美しいバロック教会と言うことでしたが、入り口の所までしか入れませんでした。鉄格子の間から写真撮影だけして終了です。
バスツアー迄時間がなくなってきたので、簡単なランチをしてホテルに戻りました。

「サウンド・オブ・ミュージックツアー」に続きます。
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by akitandaibouken2 | 2012-08-18 07:21